「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
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安藤久蔵 連続講演会 開催のお知らせ
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珈琲豆卸店アロマフレッシュを経営する、通称「西荻のフォレスト・ガンプ」こと、安藤久蔵さん101歳の連続講演会を行うことになりました。

90年前の小学生の生活から、大学時代に出会った文化人や実業家たちのウラ話、戦争体験、航海や登山などの冒険譚、そして85歳にしてアロマフレッシュを起業するにいたるまでなどを、毎月第三水曜日に、連続講演(10回予定)します。場所はかがやき亭

終了後は講演会をもとにした「安藤久蔵ものがたり(仮)」を出版する予定!

安藤久蔵 連続講演会 第一回
7月18日(水)午後6時15分〜9時

(講演7時開始/最初の45分はコーヒータイムです)
会場:かがやき亭
料金:1000円

(安藤さんの珈琲+西荻おやつつき)


 ある時は船団を率い世界の海へ、またある時は登山仲間と世界の高峰へ。太宰治と酒を酌み交わし、小津安二郎監督に映画界に誘われたこともあるという西荻の宝・安藤久蔵さん101歳の連続講演会を開催します。101歳にして驚異の体力を維持し続けるヒミツから、人生のウラ話まで、なんでもきいちゃいます。
 毎月第3水曜日、2013年4月まで全部で10回の講演を予定(早期終了の可能性あり)。終了後は、この講演を基にした「安藤久蔵ものがたり」(仮称)を出版する予定です。


聞き手=奥秋圭(西荻丼前編集長)


申し込みは
上画像の申し込み先まで、電話またはメールでご連絡くださいませ(画像はクリックで拡大できます)。
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by enikaita | 2012-07-09 13:09 | 西荻
オハリコフジヲのこどもじんべいや ひとまずご報告〜
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西荻茶散歩参加、「オハリコフジヲのこどもじんべいや」終了しました! 手伝ってくれたみなさん、会場に来ていただいたすべての皆さんに感謝します!
最初の写真は看板替わりの手製横断幕。初日午後の急な雨でレロレロになったものの、二日目の朝に安全ピンでなんとか修復することができました。
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メインのこどもじんべい、初日は店の庭にずらりと並べ、降水確率80%の雨予報だった二日目は、茶エンデ二階の畳ギャラリー室に展示しました。
それにしても、予報は大ハズレでした。 「西荻茶散歩」にはかならず晴れるという「晴伝説」があるのですが、今年も伝説にあらたな1頁をつくってしまいましたね。
この奇跡の天気、じんべいやを手伝ってくれた西荻仲間の「稀代の晴れ女」のおかげかも? 彼女曰く、「がんばった甲斐があった」とのことですが、けっきょく何をがんばって晴天をよびこんだのかは教えてくれませんでしたw
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初日の二階、畳ギャラリーでは、空想製本屋さんによる「製本ワークショップ」を開催。わたしもあの製本技術を応用して、自分用の御朱印帳をつくりたいです。
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庭の全体はこんな感じ。切りに切ったチャサンポーのシンボル、やかんマーク(前回ブログで登場)は、お祭りの提灯のように吊るしましたよ。
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このやかんマーク、素材は紙なので、やはり初日の雨でレロレロになっちゃいましたが、まあ二日間、なんとかぶらさがっていてくれたのでよかったです。
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庭の一角で開催した「菓子型粘土の絵付けワークショップ」は、オトナが夢中に。しかも絵付けのクオリティが高い! ほんとにおどろきました。

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かわいいお客様もご来場! 竹模様のじんべいは、去年のじんべいやで購入していただいたものです。
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こちらのかわいいお客様は、大鵬柄のロンパースじんべいをご愛用。前回ご来店時はまだお腹のなかにいらしたそうですよ(笑)。

たくさんのオーダーをいただきましたが、手縫いなのですこしお時間がかかります。
エグゼクティブ・ディレクターでプロデューサーで兼お針子のオハリコフジヲ氏が、ていねいに作業を進めてまいりますので、今しばらくお待ちくださいませ〜。
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by enikaita | 2012-06-05 01:29 | オハリコフジヲ
オハリコフジヲのこどもじんべいや
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来たる6月2日(土)と、3日(日)、西荻エリアの最大イベントとなった「西荻茶散歩」が開催されます。84の店舗が参加、それぞれさまざまなイベントを企画している各店舗で、店先に出される無料のお茶をのみながらの西荻めぐりはいかがですか。

そして今年も、オハリコフジヲ氏が「こどもじんべいや」を茶エンデで開催。この日をめざしてつくったこどもじんべいを販売します。今年は子ども用のゆかたも用意しているもよう。

その他、じんべいなどの背中につける「背守りワッペン」、このブログでも何度か紹介している、特急エンブレムの手提袋「エクスプレスバッグ」、見ながらゆかたを着ることができる「着付手帖 ゆかた篇」を販売。

また、「着付手帖 ゆかた篇」を、製本の技術を学びながら自分で組み立てるワークショップ(講師は空想製本屋さん)に、ゆかたの着付けワークショップ(女子限定)も開催。個々の詳細や最新情報は、オハリコフジヲ氏のブログ「きょうの縫い目」をチェックしてくださいね。

西荻茶散歩→  http://chasampo.com/←リンク先で茶散歩マップがダウンロードできます。
茶エンデ→(西荻丼のWEBサイト:紹介記事へ:地図あり)http://www.nishiogi.or.jp/nishiogi/ichioshi/shop6.html

オハリコフジヲの「きょうの縫い目」 http://fujio1co.exblog.jp/
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by enikaita | 2012-05-16 01:09 | オハリコフジヲ
西荻丼32号、出てますよ
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だいぶブログでのご報告が遅れましたが、西荻丼の32号が出てますよ。

今回の特集は「西荻のマイスター/アトリエ・ベガ 深沢義一さん」。西荻北で金属の看板や造作物を手がける工房「アトリエ・ベガ」を主宰されている深沢さんへのインタビュー記事です。また深沢さんは、西荻の地域NPO「西荻まちメディア」の理事長でもあります。ずっと西荻にお住まいの深沢さんに、お仕事のことや、昔の西荻の様子、今後の「まちメディア」の活動もお聞きしました。

さらに、西荻じゅうにあるアトリエ・ベガ作成の看板の一部も紹介。お店の看板は街の表情をつくりますから、深沢さんのお仕事は、西荻にとってとっても重要なのです。

外面は「ニシオギのステキ包装紙たち」。歴史ある洋菓子店「こけし屋」、バッテラが美味しい「松寿し」などの包装紙を紹介しています。こけし屋のイメージ絵と、松寿しのお店の題字は、同じ人物によるものだったということをこの取材で知ってびっくり! よその人には「ふーん」という程度でしょうが、西荻住民ならこの驚き、わかちあってくれますよね(笑)

ぜんぜん本紙と関係ない話ですが、ツイッターで知った情報では、美内すずえの大長編マンガ『ガラスの仮面』、西荻のこけし屋での編集者とのミーティングでアイデアが出されたものだったとか。古くから文人の集うこけし屋には、他にもこういう逸話がありそうですね。

というわけで西荻丼は今号も、西荻の人にしかわからない記事満載! 西荻のいろんなお店においてあるのでお手にとってごらんくださいね。
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by enikaita | 2012-05-13 23:58 | 西荻
第9回杉並演劇祭 開催ちゅう
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ご報告が遅れましたが、31日まで開催中の第9回杉並演劇祭のポスターと総合パンフレットをつくりました。

フェスティバル・ロゴはこれまで使われていたものをそのまま使用しています。あとはイキオイがほしいよなあと思いまして、後ろに元祖天才バカボン風のピカピカを入れこみました。ロゴの周りのまわってるのは山椒魚

杉並といえばやっぱり西荻。西荻といえばピンクの象だよなあ……と思って、最初はピンクの象にまわってもらおうと考えたのですが、それではあまりに地元びいきが過ぎるので(笑)、ちょっと考えなおしました。
杉並の文豪といえば清水町(四面道のあたり?)に住んでた井伏鱒二。というわけで山椒魚は、井伏センセイの代表作『山椒魚』からの連想です。なにぶんあわただしくつくったので、ちょっと強引なアイデアになってしまいました。……でも、杉並名物キャラのなみすけって山椒魚じゃないのかなあ?

そういや西荻のコーヒー豆屋、101歳の安藤久蔵さん、学生時代に井伏鱒二先生の家で天丼をごちそうになったことがあるんだそうです。井伏邸を訪れたときに庭木の手入れをしていたのが、安藤さんの一歳年上にあたる太宰治で、その後太宰とは、何度もカフェに行ったり、酒を飲んだりしたんだそうですよ。

話をもとに戻しましょう。
総合パンフレットには「杉並区劇場MAP」をつけました。なにぶん突貫工事だったので、杉並演劇祭参加の公演がない劇場を入れられなかったのが個人的には心残りですが、南阿佐ヶ谷あたりにいくつも小さな劇場があるのを知ることができたのは収穫でした。
まあ、寺山修司の市街劇『ノック』も、阿佐ヶ谷一帯で上演されたわけですし、建築としての劇場だけが劇場じゃない。いたるところどこでも劇場になるのだ!……というスタンスで本来はつくりたかったのですが、そういう地図をつくるには数年かかりますな(笑)。なので今回は時間切れ。

中央線の駅構内に貼ることになってたらしいんですけど、どこかに貼られたのかなあ。まだ見てないんですよ。
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by enikaita | 2012-03-28 22:45 | 舞台芸術
西荻丼31号は「西荻のすべり台」
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毎度おなじみ、西荻のタウンペーパー「西荻丼」最新号31号が出ました。

今回の特集は「徹底比較! 西荻のすべり台」。西荻エリアの公園をひとめぐり。すべりまくって徹底調査しました! 圧倒的支持で西荻すべり台ランキング1位の栄冠を勝ち取ったのは、いったいどこのすべり台でしょうか! バカバカしくも必見の特集です。……それにしても寒空の中、いい歳した大人たちが、すべり台に興じるさまは、かなり異様だったかも……。すべりごこちや立地の評価はもちろんのこと、持参したメジャーで長さと高さも測定、傾斜角はiPhoneアプリの分度器で測るという念の入れようです。それにしても、ほとんどのすべり台は傾斜角が35度なのですね。もしすべり台をつくる機会があったら覚えとこうっと(笑)。

外面1は「THE手しごと市」の記事。西荻が誇るレトロ建築「井荻會館」で、毎月第4日曜日に開催されている、恒例行事です。布や革の小物、帽子にハンコなどのいろんな手しごと品を、作者本人が直接販売しています。記事は途中から、10月の手しごと市でやった「西荻丼全展示」の報告になってます。こちらのもようは、西荻丼のホームページでも紹介されてますので、ぜひご覧ください(こちら)。

外面2は「アトリエカノン」のチャリティライブ報告記事。聴きに行った丼員が、出演者の韓流グループにノックアウトされてしまったようです。

西荻の美味しい丼をリレーで紹介する連載「にしおぎのどんぶり」は私が書きました。ご紹介したのはクワランカカフェの「豚の角煮のせ高菜ごはん」。巨大なうつわに入っためちゃうま丼ですので、みなさまぜひご賞味くださいませ。

さて、かれこれ3年ほど西荻丼編集長としてやってまいりましたが、今回から編集長は次の方にバトンタッチしました。とはいえワタクシ、変わらず西荻で活動を続けてまいりますので、引き続きよろしくご愛顧のほどを。
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by enikaita | 2012-02-08 01:13 | 西荻
「西荻写真館」ご報告〜
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11月の西荻手しごと市の「西荻写真館」、滞りなく終了することができました。ありがとうございました〜。
アンティーク着物を着て、西荻の骨董・アンティーク店から借りてきた家具や小道具を使って、レトロ風写真を撮りませうというイベントだったのですが、たくさんのご予約をいただきまして、朝からフル回転でした。撮影班、着付班、コンシェルジュ班はじめ、手伝ってくださったみなさま、ご来場くださったお客様に感謝

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撮った写真は年賀状の素材などにされる方もいらっしゃるんでしょうね。その年賀状、見てみたいな〜

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当日手伝ってくれた二人(書生風スタイル)をモデルにテスト撮影したものを、ちょちょっと加工してみました。昭和の名人戦っぽい感じになりましたよ。
パソコンの中のフォトレタッチソフトや、インターネット上のオンライン画像加工ジェネレータなどで、いろいろいじってみてくださいね。
有名どころでは「幕末古写真ジェネレーター」。さっきの元写真をこちらのジェネレーターで加工すると、昭和どころか明治の写真! すごいのをつくった人がいるもんです。
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「西荻写真館」、ご期待の声をたくさんいただいているのですが、次回は未定〜
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by enikaita | 2011-12-06 23:59 | 西荻
11月27日は「西荻写真館」(手しごと市@西荻)
11月27日(日曜日)は、毎月恒例、西荻の井荻會館で手しごと市開催。いろいろな手しごとモノの展示販売をするイベントです。手しごと市では毎回、「あらかると展」として、いろんなイベントをやっていますが、今回はオハリコフジヲ&エニカイタスタジオで「西荻写真館」をやります。

井荻會館近くにある骨董・アンティーク屋さんの協力を得て、レトロな調度品と、アンティーク着物で写真を撮りませんか、というイベント。ちなみに会場の井荻會館も絵になるレトロ建築です。おかげさまで写真館の予約はすでにいっぱいになりました!
お子さん用のアンティーク着物は当日貸出があります。記念撮影はいかがですか。
ご希望の方はカメラをお持ちくださいね。写真館の方は予約でいっぱいになっているのですが、撮影スペースを別途用意しておきます。

で、今日は骨董屋さんをめぐりまして、写真館で当日使う道具を選んでまいりました。
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手しごと市の主催でもある「木土藍楽」さんから、まずは火鉢と鉄瓶セット。この鉄瓶、めちゃかっこいいです。
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きせると煙草入れ。男性が使うのもいいですけど、女子二人とかで使うと、かっこいいんじゃないかなあ。
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お正月を意識して獅子頭。ここで撮った写真を年賀状にされるという方もいらっしゃるので、お借りしてきました。めでたいでしょ。

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古い建具を扱っている「駱駝」さんから借りたのは、ヤマハの椅子とテーブルセット。楽器のヤマハが家具をつくってたんですね。折りたたみ式のモダンな椅子です。ほしいっ!ちなみにこの「ヤマハの椅子」というのは、骨董屋さんでは常識みたいで、どこの骨董屋さんも「ああ、あれね〜」とおっしゃっていました。

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家からは福助が出動します!

というわけで、27日は西荻においでませ〜
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by enikaita | 2011-11-25 23:59 | 西荻
西荻写真館(11月の手しごと市)
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毎月第4日曜日開催の西荻「手しごと市」、ハンドメイド品の販売イベントなのですが、いつもジョイントのオマケイベントが充実しています。11月27日(日)の手しごと市は、わたくしども(エニカイタスタジオ/オハリコフジヲ)が企画した「西荻写真館」でございます。

西荻といえば、アンティークと骨董の街。地の利をいかし、ご近所の骨董アンティーク店のご協力をいただきまして、着物と昔の調度品をちょっとお借りして、レトロ・コスプレ写真を撮りませうというコンセプトであります。

上のチラシもつくりました。うちのご近所に住むご家族に、昭和の家族の一家団欒風景をやっていただきました。なりきり具合はカンペキです。左の少年(とんきちくん)のびしっと伸びた指先に注目! 昔の写真ってたいてい、居住まいをビシッと正してますものね。

昭和の家族団欒スタイルで年賀状に、お嬢様のお見合い写真、文豪スタイルでポートレート、友人と女学生スタイルでなどなど、ただいま昔の写真をながめながら、シチュエーションのパターンを考えちゅうです。

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右上のカメラはわたくしの自慢品でございます。むふふ。ローライそのまんまじゃアレかなとおもったので、銘板を「NISHIOGIFLEX」に変えてみました(ちなみに当日の撮影は二眼レフではなくデジタル一眼レフですのであらかじめご了承下さい)。

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by enikaita | 2011-11-03 11:17 | 西荻
西荻丼30号!
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毎度おなじみ、西荻のタウンペーパー「西荻丼」が30号目を発刊!

今回の特集は「ある時はデコポン、またある時はチビ〜平和通りの地域猫」。西荻駅南口、マクドナルドのところを入っていった平和通りの古本屋さん「にわとり文庫」とそのお隣りの果物屋さんでよく見かける一匹の猫にスポットをあてました。果物屋さんではチビ、古本屋さんではデコポンと呼ばれているそうです。デコポンことチビが、このあたりに住むようになったいきさつから、普段の生活、恋の話まで、ご近所の人にしっかり見守られている「地域猫」ならではの楽しいエピソードなど、周辺のお店にキキコミ調査しました。

外面は「西荻女子のひとりごはん」。仕事でクタクタになって帰って、家でひとり分のごはんをつくるのって大変でしょ。そういうときのための実用企画です。女子でも入りやすく、しかもおいしい、そんでもって深夜まで営業している西荻のお店を紹介しています。

西荻のあちこちで置いてありますので、お手にとって御覧くださいませ〜
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by enikaita | 2011-11-02 00:34 | 西荻


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