「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ:山 ( 13 ) タグの人気記事
高尾山
f0072231_23503842.jpg
あと少しで高尾山の頂上です。ケーブルカーには乗らず、脇の登山道をてけてけと登っていきました。さすが超有名な山だけあって、頂上には売店がいくつも建っています。

f0072231_23522784.jpg
なにか名物でも買っておこうかな、と売店を見ると、店の前に山積みのチップスター(170円也)が。これはもしや、高尾山名物?? さすがに山頂価格ですが、ここはまよわずコンソメ味を購入しました。

f0072231_00289.jpg
高尾山頂からさらに奥へ。ゆるやかな縦走路の森を歩いていきます。途中「これより奥高尾」なる看板を見かけ、たどり着いたのが小仏城山。山頂にはさすが「城山」の名にふさわしい、過激派のアジトが……いや、単なる工事現場です。青ヘルをかぶった方々が作業中。ベールに覆われてよくわかりませんが、電波塔のようですね。この写真では山の中とは思えませんね。この現場まで歩いて来るのでしょうか。大変ですねえ。

f0072231_005384.jpg
さらに進むと小仏峠。中央道や中央本線の「小仏トンネル」がこの下を走っているのでしょう。あのトンネルの上にこんな場所があるとは知りませんでした。小仏トンネルにはあまりいい印象がありません。山梨側も鬱蒼とした森林ですし、東京側も空気が悪そう。それに比べて山梨の郡内地方と国中地方を分ける笹子トンネルは好きなトンネルです。甲府側に抜けたとき、天気がよければ南アルプスがドバーンと見えて、気持ちがいいんです。トンネルには「ドバーン」がないと。それにしても小仏峠になぜタヌキ? わざわざかつぎ上げたのかなあ。まったくごくろうなことですね。
さらにつづく
[PR]
by enikaita | 2011-06-19 23:59 |
プロブレムの問題。
f0072231_10421036.jpg
かねてよりとっても興味があったボルダリングに行ってきました。人工壁にポツポツがいっぱい出ててそれを手がかり足がかりに、攀じ登るスポーツです。ふだんはずっと、尻に根が生えたような生活を送っていますから、少しは体を動かさなくちゃ。環八通り・四面道そばのB-PUMPさんへ。近所だったから知ってたんだけど、いきなり一人で門をたたくのはちょっとなあと思ってた時、毎度おなじみ西荻丼編集部内にボルダリング部が発足! わーい!
上は一緒に行ったぐじょはち氏が撮った写真。竿の先に一眼レフカメラがついて、リモートで写真を撮る装置。どんな時に使うんだろうか。登ってるのはへなちょこ初心者コースなのに迫力満点風

まず、教習所で見るトラウマビデオみたいなやつをみんなで鑑賞。シューズとチョークをレンタルで借り、先生のお手本を見て、それから初心者コースをよじ登り開始。使う手、つかむ場所の順番、体の使い方などを、頭を使って考えるのが面白いところ。どこかで聞いた話なんですけど、ボルダリング界では未踏の壁を「プロブレム」と言うそうです。というのも、数学の先生たちが始めたからだそうなんですね。つまり問題には必ず解答があるんです。よしっ! 宇宙の真理をめざして、攀じ登るぞっ!、

f0072231_10545860.jpg
この写真は悪い例。センセイが、「腕の力で登らず、体重の移動を利用してください」と言ってたんですけど、なかなかうまくはいかんのですよ。腰がひけてるのはいつものことです。数学が苦手だったことをいまさら思い出しました。気合をこめて着た富士山牛王宝印Tシャツですが、空回りしてますな。
[PR]
by enikaita | 2011-02-22 11:13 | 出来事
本物のパワースポットを紹介します
f0072231_23211418.jpg
ここ最近はパワースポット・ブームらしくて、あちこちのパワースポットが持て囃されてる。でも、先日行った分杭峠もそうなんだけど、ありがたみがビミョーにうすいんだよねえ。そんなに簡単に「パワースポット」なる場所に辿りつけることができていいんだろうか。そもそも自動車でいけるようなところに「パワースポット」があっていいんだろうか、ってね。お手軽じゃないからこそ、パワースポットだと思うんだけどねえ。それで上の写真。

なんかすごいでしょ。甲斐駒ヶ岳黒戸尾根九合目の岩に突き刺さる鉄剣と、鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)、それから富士山。誰があんな場所に鉄剣を突き刺したのか。そもそもあそこに刺すためには、ここまであの鉄剣を持ってこなければならないわけです。鉄の剣に封じ込められた、今となっては何者かはわからない無名の人の気迫が、時空を越えてビビビッとこちらに伝わってきました。
「パワースポット」で,真っ先にわたしが思い出したのは、数年前に行ったこの場所。

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根は標高差2200メートルという、日本屈指の高低差を誇る急登ルート。田中泯さんが主催した「アートキャンプ白州」で有名な、旧・白州町から登山道が伸びています。
甲斐駒ヶ岳登山は黒戸尾根の反対側、標高2000メートルの北沢峠までバスで行って、そこから1000メートル弱を登るのが一般的で、黒戸尾根はあまり人が多くありません。大変ですからね。でも古くは黒戸尾根がメイン登山道。あちこちに石仏や鉄剣などが祀られ、山岳信仰の山であったことがわかります。ぜひ行ってみてください

この写真はすっごく暗ーい失敗写真だったんだけど、Photoshop CS5についてたHDR機能で、ちょちょいといじってみたら、岩がピカーッと光ってパワースポット度が増しました。この機能、おもしろいなあ。
[PR]
by enikaita | 2010-09-13 23:44 | カメラ・写真


カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧