「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
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安藤久蔵さん連続講演会第8回目(ついに102歳です!)
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「西荻のフォレストガンプ」こと、コーヒー豆卸「アロマフレッシュ」店主、安藤久蔵さん講演会、次回は2月20日(水)です。
ちなみに安藤さん、2月に誕生日を迎えるのです。102歳!  ちょっと早いけど、おめでとうございます!
なので、101歳講演会は前回で終了。次からは102歳講演会です。チラシの数字も「102」となりました。

前回は山について、時代を行ったり来たりしながら伺いました。初めての日本アルプス・燕岳では、大学の先輩・槇有恆(日本に本格的にアルピニズムをもたらした著名な登山家、日本マナスル登山隊の隊長)の指導を受けたそうです。ほか、京都学派の人たち(西堀栄三郎、今西錦司)との登山など、安藤さんのお話は、私には驚きの連続でしたが、山に興味が無い方にはちょっとマニアックすぎたかもしれませんね。
次はそろそろコーヒーの話にたどり着くと思います。安藤さんがコーヒー豆の販売を始めたのも、山がきっかけだったとのこと。安藤さんが70〜80歳くらいのころのお話が中心になると思います。

開演前にいつもの恒例、安藤さんのコーヒーと、「西荻おやつ」が振舞われます。
全講演終了後は講演会をもとにしてまとめた「安藤久蔵ものがたり(仮)」を出版いたします。
そろそろ準備に入らねば。こちらもお楽しみに。

安藤久蔵 連続講演会 第8回
2月20日(水)午後6時15分〜9時
(講演7時開始/最初の45分はコーヒータイムです)
会場:かがやき亭(西荻北4-4-4)
料金:1000円(安藤さんの珈琲+西荻おやつつき)
聞き手=奥秋圭(西荻丼前編集長)


かがやき亭の場所はこちら


 ある時は船団を率い世界の海へ、またある時は登山仲間と世界の高峰へ。太宰治と酒を酌み交わし、小津安二郎監督に映画界に誘われたこともあるという西荻の宝・安藤久蔵さんの連続講演会を開催します。102歳にして驚異の体力を維持し続けるヒミツから、人生のウラ話まで、なんでもきいちゃいます。
 毎月第3水曜日、2013年4月まで全部で10回の講演を予定(早期終了の可能性あり)。終了後は、この講演を基にした「安藤久蔵ものがたり(仮)」を出版いたします。



申し込みは上画像の申し込み先まで、電話またはメールでご連絡くださいませ(画像はクリックで拡大できます)。
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by enikaita | 2013-01-30 23:23 | 西荻
恒例、「西荻観光案内」は2月9日
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2ヶ月に一回開催される西荻夕市のお楽しみ企画「西荻観光案内」。次の開催は2月9日です。
驚きと感動の2コースを用意しました!(出発時間が違いますので注意)

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●コースA(14:00〜15:30)「こどもと西荻さんぽコース」
お子さん連れで楽しめるコースをご用意しました!
(大人1名につきこども2名まで/こどものみの参加不可/2〜8歳程度のお子さんが対象です)

●コースB(16:00〜18:00)「西荻で恋愛成就コース」
バレンタインデー直前、中央線随一のパワースポット、西荻で恋愛成就! 
目指すは西荻婚?(もちろん既婚者や男性も参加可能です)

<参加要項>
お一人様1500円(おみやげつき:Aコースこども1000円)定員各10名
お申し込み先 ok@enikaita.com 090-9234-6044(奥秋)
※氏名、電話番号、メールアドレス、コース名を添えてお申し込み下さい。
 詳細は折り返しお知らせします。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

なお、1月27日の手しごと市井荻會館にて、これまでの観光ツアー(10月と12月)のビデオ記録を上映しますので、お楽しみに。
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by enikaita | 2013-01-26 08:57 | 西荻
シアターアーツ53号表紙写真
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シアターアーツ53号」表紙写真の別バージョンを公開です。クリスマス時期の発売にクリスマスツリーの写真だと、旬が短すぎやしないかい、という理由でこの写真にはならなかったんだけど……自分で言うのもなんですが、好きな写真です。ただ、もうちょっと横の直線を意識して撮るべきだったかなとは思います。建物に対してまっすぐ立ってないから歪みが出ちゃってます。
なんで逆立ちしてたんだかさっぱりわからないけど、逆立ちしてるモデル様のずっと奥、消失点の位置にいる意味深な男の影も、謎に満ちている。……まあ、この影はたまたま写り込んでしまった劇場のガードマンさんなんですけどね。のちにモデル様も「こっちのほうがいいのに……」とおっしゃっていたそうで……。

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同じ階段を今度は横から。手すりのメトロン星人©円谷プロなので、小雑誌の表紙としては、ちょっと選択肢としてむずかしくなってしまいました。このメトロン星人、撮影時は大活躍だったんですよ……。

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というわけでこの写真になりました。新国立劇場前の池を眺めるの図です。水の反射がモデル様をほんのり照らしていたのが、よいなと思ったわけなんです。パッと見て新国立劇場とわからないのが逆に新鮮だという意見もありました。

そういえば、52号の別バージョンを公開していなかったような。せっかく撮ったのでこんどUPします。
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by enikaita | 2013-01-17 22:27 | カメラ・写真
シアターアーツ53号が出ています
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演劇評論誌「シアターアーツ」の最新号(53号)が昨年末に出ました。
今回の特集は「震災と演劇」。はや2年が経とうとしている東日本大震災後の演劇状況を、現地の制作者や創作現場の声から捉えていこうという特集です。
掲載戯曲にくらもちひろゆき、畑澤聖悟、工藤千夏の合作、『震災タクシー』と、エルサレム生まれでドイツなどで活動している劇作家ヤエル・ロネンの『第三世代』を掲載。

震災タクシー』はくらもちさんの実体験をもとにしています。盛岡のくらもちさんは、出張先のいわきに行く途中で震災に遭遇、乗っていた電車が止まってしまいます。そこから、同じ方角に向かう見ず知らずの人たちとタクシーに乗り合わせながら、状況もわからぬまま、いわきに向かったときのことを、克明に(フィクションや飛躍もまじえつつ)描いている戯曲です。
第三世代』は、ドイツ人、ユダヤ人、アラブ人の若者たちが、互いのわだかまりをぶつけあう、という実験劇を上演する、というスタイルです。最後のほうで「こんな芝居、上演するんじゃなかった」などというセリフがあるあたり、戯曲として読んでしまうとアレなのですが、実際の上演では、どこまでがセリフでどこからが本気なのかわからず、大変スリリングな舞台だったと推察されます。
年末に中津留章仁さんがリーディングとして上演したのですが、その際に台本にはないセリフを中津留さんが追加していて、出演者が観客(=つまり日本人)に時折語りかけるというやり方で、日本の非当事者性を浮かび上がらせるという、強烈な舞台でした。

金森穣さんのインタビューも掲載されています。金森さんは日本で(おそらく)唯一である公営のダンスカンパニー「Noism」で活動をされているダンサー/振付家です。「見世物小屋」三部作などでは演劇的な仕掛けも導入し、鮮烈な作品をつくっています。「舞踊家にとって必要なものは〈育ち〉」と言い切っていたのには驚きました。優れた先生のもとならひと月で学べる技術が、それに気づいていない先生だと10年いても学ぶことができないのだ、とのこと。最先端を行く人の言葉は、やはり鋭いです。

表紙写真は、ワタクシ撮影。いつものモデル様を、新国立劇場のロビーや入口前で撮影しました。もっとかわいい写真もあったのですが、こっちを選びました。ボツ写真は次回以降のブログで紹介します。

……というわけで、盛りだくさんのシアターアーツは、過去最大ページ数で値段そのままの出血大サービス号ですので、ぜひお近くの大型書店または、下記リンクにあるネットショップでぽちっとしてください。

シアタアーツ53号「震災と演劇」
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by enikaita | 2013-01-10 01:16 | 舞台芸術
第7回 安藤久蔵さん連続講演会のお知らせ
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毎度おなじみ、「西荻のフォレストガンプ」こと、珈琲豆卸「アロマフレッシュ」店主、安藤久蔵さん101歳講演会、1月16日で7回目です。

前回は安藤さんが網元として活躍されるところのお話を中心に聞きました。
今回はいよいよ安藤さんが西荻にやってきたころのお話になります。
開演前に安藤さんのコーヒーと、私が選んだ「西荻おやつ」が振舞われます。全講演終了後は講演会をもとにした「安藤久蔵ものがたり(仮)」を出版いたしますので、こちらもお楽しみに。

安藤久蔵 連続講演会 第7回
1月16日(水)午後6時15分〜9時
(講演7時開始/最初の45分はコーヒータイムです)
会場:かがやき亭(西荻北4-4-4)
料金:1000円(安藤さんの珈琲+西荻おやつつき)
聞き手=奥秋圭(西荻丼前編集長)


 ある時は船団を率い世界の海へ、またある時は登山仲間と世界の高峰へ。太宰治と酒を酌み交わし、小津安二郎監督に映画界に誘われたこともあるという西荻の宝・安藤久蔵さんの連続講演会を開催します。101歳にして驚異の体力を維持し続けるヒミツから、人生のウラ話まで、なんでもきいちゃいます。
 毎月第3水曜日、2013年4月まで全部で10回の講演を予定(早期終了の可能性あり)。終了後は、この講演を基にした「安藤久蔵ものがたり(仮)」を出版いたします。


申し込みは上画像の申し込み先まで、電話またはメールでご連絡くださいませ(画像はクリックで拡大できます)。
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by enikaita | 2013-01-07 12:37 | 西荻


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