「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
<   2012年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
10月13日西荻「夕市」で西荻観光案内
f0072231_21385655.jpg
隔月第2土曜日開催、西荻の「夕市」(商店が連携して、遅め営業をし、それぞれ特典を用意、場所によっては縁日のようになるところもあり)の10月13日の特別企画で、「西荻観光案内」が催されます。案内人はなんとです。イラストを描いてくれたのは西荻在住のアーティスト、チャンキー松本さん。

参加を希望される方は上記掲載画像にあるメールアドレスまたは電話番号へご予約くださいね(クリックすると画像が大きくなります)。参加費は1500円です。先着順でのご案内です。

ただ観光ツアーだけではおもしろくないですから、参加店の協力を得ながら、途中でいろんなことが起こったりすると楽しいな、と思ってます。お楽しみに。

f0072231_21512710.jpg

「夕市」のもうひとつの特別企画は、「おみくじ」です。参加店3店舗からスタンプ(買う必要はないのです)をもらうと、おみくじを引くことができます。「大吉」のおみくじには、参加店舗からのさまざまな特典がついてきます!  各店舗、かなりの大盤振る舞いのようですので、ほんとに引かなきゃソンですよ!

f0072231_21511958.jpg

[PR]
by enikaita | 2012-09-24 21:56 | 西荻
アーノルド・ウェスカー連続上演
イギリスの劇作家アーノルド・ウェスカーの作品のうち、三部作の中のふたつ、『大麦入りのチキンスープ』『ぼくはエルサレムのことを話しているのだ』が、東京演劇アンサンブルによって連続上演されます。

どちらもタイトルがいいですよね。訳は木村光一さん。

f0072231_11183944.jpg
『大麦入りのチキンスープ』は、ユダヤ労働者とファシスト党が抗争するデモの一日(1936年10月)からはじまり、理想の生活を描きながら社会運動に身を投じる妻サラと、何事にも意欲を持つことができないまま時をやり過ごす夫ハリイを中心に、ユダヤ人のカーン一家の1956年までを描きます。

f0072231_11265945.jpg
『ぼくはエルサレムのことを話しているのだ』は『大麦〜』と絡みあうように構成された作品。こちらではカーン家の子供たちがクローズアップされます。田舎ぐらしに理想を見出した娘夫婦たち。

台本を読みました。数十年前のイギリスが舞台ですが、時代の閉塞感が震災後の日本とすごく似ているのでしょうね。グサグサとセリフが刺さってきました。ちゃんと上演を見たらば、もっといろいろな「今を生きぬくためのヒント」が得られそうです。

というわけで、チラシをつくらせてもらいました。
二つ折りになってて、裏表がそれぞれの作品のイメージ、開いた中面は共通情報です。イメージの参考にしたのは『ぼくはエルサレム〜』のほうで、娘夫婦が描いた理想の生活、つまりウイリアム・モリスの社会主義ユートピアです。劇団の人に教えてもらったのですが、「モリスの黄金律」というのがありまして、本の版面を、ノドを「1」とすると、天・小口・地の順番に1.2倍していくというもの。ノドをいちばん小さくするというのは、すごくゼイタクなレイアウトのような気がするんですが、ちらしでも採用しました。これからもこっそり参考にしよっと。

使用の英字フォントですが、その名も「Utopia」という名前のがあったので、それを全面的に採用しているのでした。

東京演劇アンサンブル
大麦入りのチキンスープ
ぼくはエルサレムのことを話しているのだ

9月6日〜17日 ブレヒトの芝居小屋
詳細はコチラ
[PR]
by enikaita | 2012-09-04 12:13 | 舞台芸術
安藤久蔵さん講演会第三回開催のお知らせ
f0072231_11372236.jpg
現在も現役で珈琲豆店の卸「アロマフレッシュ」を経営されている安藤久蔵さん101歳の連続講演会、9月で3回目となります。第一回目は幼少期の話を中心に、2回目は大学山岳部での武勇伝などをききました。今回は慶應ボーイの安藤さんが「遊び場」にした銀座の話や、当時のカフェーの話などを聞けたらいいなーと思ってますが、どういう話が飛び出すかはまだわかりません。

申し込みをされる方は、チラシ画像にある電話番号またはメールアドレスまでご連絡ください。

なお、9月4日はNHKの番組「ゆうどきネットワーク」で、安藤さんのことが特集されるもよう。前回の本講演会の様子も取材に来ていました。こちらもご覧ください。

テレビ放映後は混雑必至なので、ご予約はお早めに〜。
[PR]
by enikaita | 2012-09-03 11:47 | 西荻
「西荻丼・大盛」展、開催中!!
f0072231_1427580.jpg

お知らせが遅れましたが、9月1日〜14日まで、西荻北のクワランカ・カフェにて、「西荻丼・大盛」展を開催中です。
f0072231_145315.jpg
2004年の創刊から年に4回、2012年7月までで33号を発行した西荻のタウンペーパー「西荻丼」。これまで4人の編集長を経て、西荻を愛する人々により現在も運営中です。そんな西荻丼の全てを網羅……できているのかどうか、わかりませんが、カフェのオーナーさんにお声がけをいただき、開催のはこびとなりました。これまで発行した全号を見開きで貼りこんだダンボール製特大「西荻丼大全集」(全8巻)をメインに、在庫バックナンバーのお持ち帰りコーナーもあります。

f0072231_1533640.jpg
記事で使用したイラストの原画も展示していますよ。こちらは18号「西荻の西へ〜Go West!多摩湖自転車道を行く」という記事で使用したものです(時川真一さん画)。実は内容が西荻とは全然関係ない(!)のですが、どうしても自転車ででかけたかったんですね。私にとっても思い出深いイラストです。
f0072231_15134622.jpg
入って正面の柱に並んでいるのは、ご来場者特典の「ニシオギブンゲイしおり」。短歌のコーナー「ニシオギブンゲイ」の作品や、歌人の未発表作が添えられたしおりです。ご自由にお持ち帰りください。ピアノの上には歴代編集長からのお手紙。その横は30号で使用したデコポン(平和通りの地域猫)のイラスト原画です(竹内なおこさん画)。

f0072231_15193318.jpg
ニシオギブンゲイしおりがやけに大きいサイズなのは、裏側に来場記念スタンプが押せるようになっているからなのです! こちらのスタンプ、今回の展示に合わせて特別につくりました!! (製作=服部奈々子さん)

ほか、伝説の4コママンガ「4コマレシピ」の原画に、「西荻のフォレスト・ガンプ 安藤久蔵さん99歳 漁師篇」のときに掲載した原画も展示(いずれも時川さん画)。
西荻丼初代編集長の北尾トロさんが発行している季刊レポ、二代目編集長の大宮冬洋さんが執筆した本を閲覧できるコーナーもあります。
f0072231_15272977.jpg
「旧府道」の愛称を「乙女ロード」と決定してしまうきっかけとなった29号の「西荻女子のお楽しみ」特集で登場「サラリーマン土偶」(モリタさん作)、最新号「西荻ヘアカタログ」で取り上げた西荻在住のチャンキー松本さんからは、「けもじ写真『にしおぎ』」を提供していただきました。

「西荻丼・大盛」展
、このように盛りだくさんの「大盛」で、みなさんをお待ちしております!!!
[PR]
by enikaita | 2012-09-02 15:45 | 西荻


カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ブログパーツ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧