「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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最近つくったもの2012年1〜2月
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まめに更新すればいいものを、ついついさぼってしまっています。ここ最近作ったチラシを一気にご紹介。まずはテラ・アーツ・ファクトリー『最後の炎』。数年ずっと作らせてもらってますが、いつも幅185ミリの変形A4サイズです。演劇のチラシって、A4サイズが暗黙の標準になってるんですけど、個人的にはちょっとやぼったいカンジがするんですよね、A4って。この大きさ、もっと流行らないかなあ。
写真は演出家の林さんがドイツのニュルンベルク博物館に行った時のスナップで、それをザクザクと加工しました。

公演情報
テラ・アーツ・ファクトリー『最後の炎』


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いつも作っている世田谷パブリックシアターの劇評レクチャー「舞台芸術のクリティック」です。デザインはずっと同じで、色のパターンを変えてます。今回は春なので(?)濃ピンク。

開催情報
世田谷パブリックシアター「舞台芸術のクリティック」


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オイリュトミーユニット・コルヴスのお二人が、仙台で公演『時代の未明から来たるべきものへ』を上演するので、それの仮チラシ。西荻のハンサム食堂(完全に余談ですが、仙台の方がいらっしゃるそうで、今なら復興支援チャリティもあって東北の酒が安いのです!)で相談しているうちに、だんだん盛り上がっちゃって、仮チラシどころかプレミアムチラシに。B4サイズのトレーシングペーパーに印刷しました。これはデータなので、素材感が全然出てないのが残念。真ん中の曼荼羅みたいなのはTOJUさんという美術家さんの作品に某有名建築物の航空写真を重ねあわせたものです。

公演情報
コルヴス『時代の未明から来たるべきものへ』仙台公演


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最後にもう一つ、雷ストレンジャーズという劇団のシラー作『たくらみと恋』。演出の小山さんは、私の暗黒時代(笑)をちょっとだけ知る人物。昨年ちらしをつくった『ITI世界の秀作短編研究シリーズ・ドイツ編』の公演の時に、ハイナー・ミュラー作品を上演していらっしゃって、約10年ぶりくらいにお会いし、ちらしをつくることになりました。阿部剛史さんが書いた絵に文字を載せました。

公演情報
雷ストレンジャーズ『たくらみと恋』

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by enikaita | 2012-02-26 01:03 | 舞台芸術
日本劇作家協会「戯曲セミナー」
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日本劇作家協会が毎年開催している「戯曲セミナー」のチラシを作りました。
別役実さんなど、日本を代表する劇作家が直に教鞭をとるセミナーですから、ほんとに貴重な機会ですよ、これは!

というわけで時はさかのぼって昨年の暮れのこと。このチラシを製作するためのうちあわせで、御茶ノ水駅前の喫茶店に関係者が集いました。そこで拝見したのが昨年度版のチラシ。原稿用紙がモチーフだったんです。ついこないだ作った日本劇作家協会のイベント「戯曲に乾杯!」のチラシで原稿用紙ネタは使ってしまったので、今回は封印。
そこでおそるおそる、打ち合わせにいらしていた横内謙介さんと鈴木聡さんにお訊ねしたんですわ。

原稿用紙で書いてらっしゃる劇作家っていらっしゃるんですか?」。これには二人とも即答しました。「いまどきいないって!」。二人の大物劇作家に言われひと安心、原稿用紙に替わり、キーボードとモニターを堂々とチラシのモチーフにしたわけなんです。といってもいきなり最新の液晶モニターではアレですから、ひとまずブラウン管風にしてみました。……でも、原稿用紙にきっちり書いてる人、探したらいるかもしれませんね。少なくとも大学ノートに戯曲を書く人はたくさんいそうです。

できあがった後で、ビジュアル的にテレビシナリオのセミナーと誤解されるんじゃなかろうかとも思いましたが、そういう人が行ってもいいんじゃないかなあ。とにかくかなりすごいセミナーですから、内心本気で劇作家をめざしている人は行ってみるといいと思いますよ。

セミナー情報こちら↓
日本劇作家協会「戯曲セミナー」

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by enikaita | 2012-02-16 23:59 | 舞台芸術
西荻丼31号は「西荻のすべり台」
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毎度おなじみ、西荻のタウンペーパー「西荻丼」最新号31号が出ました。

今回の特集は「徹底比較! 西荻のすべり台」。西荻エリアの公園をひとめぐり。すべりまくって徹底調査しました! 圧倒的支持で西荻すべり台ランキング1位の栄冠を勝ち取ったのは、いったいどこのすべり台でしょうか! バカバカしくも必見の特集です。……それにしても寒空の中、いい歳した大人たちが、すべり台に興じるさまは、かなり異様だったかも……。すべりごこちや立地の評価はもちろんのこと、持参したメジャーで長さと高さも測定、傾斜角はiPhoneアプリの分度器で測るという念の入れようです。それにしても、ほとんどのすべり台は傾斜角が35度なのですね。もしすべり台をつくる機会があったら覚えとこうっと(笑)。

外面1は「THE手しごと市」の記事。西荻が誇るレトロ建築「井荻會館」で、毎月第4日曜日に開催されている、恒例行事です。布や革の小物、帽子にハンコなどのいろんな手しごと品を、作者本人が直接販売しています。記事は途中から、10月の手しごと市でやった「西荻丼全展示」の報告になってます。こちらのもようは、西荻丼のホームページでも紹介されてますので、ぜひご覧ください(こちら)。

外面2は「アトリエカノン」のチャリティライブ報告記事。聴きに行った丼員が、出演者の韓流グループにノックアウトされてしまったようです。

西荻の美味しい丼をリレーで紹介する連載「にしおぎのどんぶり」は私が書きました。ご紹介したのはクワランカカフェの「豚の角煮のせ高菜ごはん」。巨大なうつわに入っためちゃうま丼ですので、みなさまぜひご賞味くださいませ。

さて、かれこれ3年ほど西荻丼編集長としてやってまいりましたが、今回から編集長は次の方にバトンタッチしました。とはいえワタクシ、変わらず西荻で活動を続けてまいりますので、引き続きよろしくご愛顧のほどを。
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by enikaita | 2012-02-08 01:13 | 西荻


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