「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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ロンパースじんべい&背守りワッペン:オハリコフジヲ
f0072231_21113951.jpg「西荻茶散歩」参加、「オハリコフジヲのこどもじんべいや」。今日はロンパースじんべいを紹介します。ロンパースってのは、ホラ、赤ちゃんが着るツナギのことです。赤ちゃん用ですので70センチのみ。大人サイズはございませんのであしからず。

f0072231_21113095.jpgこちらはタンスの把手がデザインされてるんですね。道具モチーフの和柄は特にグッと来ますね。

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さて突然ですが、カッパちゃん登場。だいぶ昔にクレジットカードのCMマスコットとして、中井貴一と共演してたアイツですね。特注じんべい着用中。背中にご注目。
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背中の星型、こちら背守りワッペンです。魔よけの意味もこめ、子どもの着物に「背守り」をつける習慣があったそうです。(くわしくはコッチ読んでね)
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というわけで、背守りワッペンは5種類。じんべいの背中だけじゃなくて、ほかのところにつけてもOKよ。ちなみにこのワッペンを製作されたミシン刺繍作家のTablier Plusさん、「信愛書店」さんで西荻茶散歩の日に限定で販売されるトートバッグも手がけてらっしゃいました (コレです)!

オハリコフジヲの「きょうの縫い目」

オハリコフジヲのこどもじんべいや
6月4日5日 11時〜19時

場所:茶エンデ(西荻窪駅北口 茶散歩地図の37番)

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by enikaita | 2011-05-31 21:41 | オハリコフジヲ
西荻茶散歩参加:オハリコフジヲのこどもじんべいや
今年もやってまいりました。オハリコフジヲのこどもじんべいや。6月4日と5日、西荻で開催される西荻茶散歩に参加しています。
今日は着々仕上がってるこどもじんべいを何点かご紹介。80〜110サイズまであります(70サイズはロンパース)。ちっちゃくってかわいいのよ。プレゼント等にもいかがでしょう。

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こどもが大好きなものといえば、「巨人、大鵬、玉子焼き」ですよ! 西荻のオムニヴァーグでみつけたデッドストック布です。

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ひょうたん増殖中。

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オトナの浴衣にしてもカッコよさそうな模様。

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ちょいエスニックなインド綿こどもじんべい。

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こちらもおすもう、大鳴戸。波模様が大胆!

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シブい縦縞


ってな感じで他にもいろいろあります。オハリコフジヲ氏のブログもチェックしてね。
オハリコフジヲの「きょうの縫い目」

オハリコフジヲのこどもじんべいや
6月4日5日 11時〜19時

場所:茶エンデ(西荻窪駅北口 茶散歩地図の37番)

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by enikaita | 2011-05-30 23:59 | オハリコフジヲ
勝手に西荻茶散歩のオススメ紹介
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6月4日(土)、5日(日)で開催される「西荻茶散歩」。いま西荻のあちこちで、緑色の茶散歩ガイドマップが配られてます。

このガイドによると、今年の茶散歩参加店数は49軒+9軒!  お店の参加資格は独自イベントの開催と無料のお茶提供。しばし熟読し、気になったもののピックアップ&ちょっと宣伝を。

6月4日は、コンドルズのコリオグラファーでダンサーの、近藤良平さんをゲストに迎えたトークイベント「西荻ぶらぶらと、インプロビゼーション」があるそうです。タイトルがいいですねえ。たしかに「西荻ぶらぶら」には、どんな出会いがあるかわからないドキドキ感がありますから。NHKの「課外授業」の番組によると、近藤さんの母校はたしか、おとなりの石神井だったはず。西荻もかなり詳しそうだなあ。

それから6月5日、「西荻こけし祭り」。浅生ハルミンさん、杉浦さやかさん他をゲストに迎えた、こけしにまつわるトークイベント。場所はいわずもがな、西荻の老舗「こけし屋」。こけしの展示やこけしグッズの販売もあるそうです。茶散歩でも5番の「仁三郎百貨店」、16番「にわとり文庫」、28番「ベビヰドヲル」、35番「豆千代モダン」では、こけし関連展示のようですね。そういや今年に入って、西荻はやけにこけしが多いな〜と思ってたんですよ。これだったか〜。

ほか、茶散歩開催の日に合わせて店舗オープンするところがあるようです。33番「西荻紙店」。デザイン系の紙屋さん。今後、困ったときに駆けこみそうな予感。気になってます。

30番「ニヒル牛2」のところには、「Nishiogi Lovers 西荻の本」発売記念って書いてあります。これは気になりますね〜。

36番「アトリエ すず途」では、西荻茶散歩限定仕様のストラップつき湯呑みを販売するそうです。あちこちのお茶をこの湯呑みで飲むわけですね。エコだな。

15番「Maeuschen」の2Fは「喫茶きのこ」。きのこ雑貨の展示とカフェだそうです。きのこマニアによる、ディープきのこワールドが予想されます。

おっとここらで宣伝を。37番「茶エンデ」で開催されるのが、「オハリコフジヲのじんべいや」です。
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芝生の庭にこどもじんべいがはためきます。晴れるといいな。
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by enikaita | 2011-05-27 11:24 | 西荻
5月末〜6月の西荻イベント「ハロー西荻」と「西荻茶散歩」
西荻では二週連続で大きなイベントがありますので、ちょっとお知らせ。
f0072231_035259.jpg5月28と29日は「ハロー西荻」。西荻の商店会が合同で開催するイベントです。
緑の鳥が目印(←こいつです)。毎年の楽しみは桃三小のフリマかな。今年は釜石復興支援の三陸フェアーがあるそうです。昨年は相馬野馬追の馬がやってきて、武者行列したんですけど、今年はさすがにやらないみたい。馬好きとしては、また西荻に来てほしいな。そしていつかは相馬に行って野馬追を見てみたい。フクシマの4兄弟よ、トリプルMT(メルトダウン)キメてる場合じゃないって、ホントに。
西荻丼にも書いたんだけど、「ハロー西荻」の日はいつも雨が降るんですよ。コレ、西荻の七不思議のひとつ。でもって週間予報によると、この週末も雨マークだったり。

f0072231_05233.jpg6月4と5日は「西荻茶散歩」。
こちらは「チャ」の字のやかんが目印。西荻にある小さなお店が、それぞれイベントを企画、んでもって各店先ではタダでお茶をふるまいます。あっちこっちのお店をみてまわる楽しいお散歩行事です。

どちらも西荻のビッグイベント。ぜひ足をお運びくださいませ。

そうそう、オハリコフジヲ氏が今年もじんべいややります。実は上記「西荻茶散歩」参加! 場所は「茶エンデ」さん。大きな通りからは少し外れた住宅街の中にある、小さなお庭がステキなカフェです。
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本ブログはこれから2週ほど、オハリコ氏の動向を報告する予定。おつきあいのほどを。
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by enikaita | 2011-05-25 00:14 | 西荻
人類の叡智。
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ギリシャに行ってきました。
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間違えました、目黒でした。目黒はとってもオサレな街と聞いていたんですが、街並みはおもいっきり昭和ですね。やはり目黒雅叙園があるからかしら。

目黒区美術館でやっていた「包む―日本の伝統パッケージ」という企画展を見に行ってきました。米俵、酒樽、竹かご、さまざまな食品などを包む「つと」などのほか、デパ地下によくある和菓子屋さんのお菓子のパッケージなども展示してました。いろんな人たちのアイデアがつまってるなあ。とくに目を引いたのは高崎名物だるま弁当千葉駅名物やきはま弁当のセトモノ容器。駅弁とは思えぬものすごい重厚感でした。

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美術館そばの目黒川を覗き込んだら、カメが泳いで、いや、流されて?ました。掴まるところもなさそうなので大丈夫かな。このリバーサイド周辺はあまりいいにおいとはいえませんが、これも初夏のにおいと割り切ることにいたしましょう。
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by enikaita | 2011-05-23 10:42
ト書き(日本劇作家協会会報)47号
f0072231_014167.jpg日本劇作家協会の会報として知る人ぞ知る「ト書き」。3月末発行の47号よりリニューアル。わたしが外と中のレイアウト等をやることになりました。前号から少し間が空いてしまったそうで、47号はすごいボリュームです。井上ひさしさん、つかこうへいさん、福田陽一郎さん、こばやしひろしさんについての追悼記事、海外劇作家のインタビューなど。


リニューアルついでに、頼まれてもないのにゆるキャラまでつくっちゃいました。

f0072231_02096.jpg←こいつです。「ト書き」のの字に、ベレー帽と目玉とヒゲをつけただけなんですけどね。しかも勝手に「トガッキー氏」と名づけちゃいました。トガッキー氏の職業はもちろん、劇作家です。関係各所よりのお叱りなどはまだいただいてないので、ゆるキャラは今後、思いつき次第「ト書き」内で増殖していく予定。
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by enikaita | 2011-05-15 23:59 | 舞台芸術
シアターアーツ46 表紙ボツ写真集
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毎度おなじみ、シアターアーツ表紙のボツ写真集です。
2月の晴れたある日、ちょちょっと神奈川芸術劇場まで行って撮ってきました。
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これまで表紙に登場した劇場と違って、フツーのビルですから、なかなか攻めあぐねました。すぐ前の道路も交通量が多いです。
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中の吹き抜けが、スカーンと抜けててカッコイイんだけど、先日申し上げたとおり、「テアトロ」3月号が同じアングルの写真だったんです。
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角のところには謎のアート作品が。仏足石を思い出しました。
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by enikaita | 2011-05-07 14:27 | カメラ・写真
[第三次]シアターアーツ46 2011春
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[第三次]シアターアーツ47(2011春)刊行しています。3月に書くはずの記事でしたが、ついつい先延ばしにしてました。
特集は「年間回顧2010」。演劇評論家のみなさんによるアンケートの集計結果を元に、2010年のベスト舞台とベストアーティストを発表しています。「井上ひさし、舞台の夢に」は、昨年亡くなられた劇作家・井上ひさしさんを偲び、ゲストに演出家の栗山民也さんを招いた座談会です。芝居には「芸談」と言われるような裏話がつきものですが、長年井上戯曲の演出をされていた栗山民也さんだからこそ知る裏話がとても興味深いです。執筆中の姿をけっして他人には見せない井上さんを、隣室からたまたま目撃した栗山さんの目には思わず涙が……。くわしくは本誌をご覧ください!

掲載の上演テクストは壁ノ花団『フォーエバーヤング』。震災直後ということもあって、残念ながら関東エリアでの公演は中止となってしまいました(大阪では上演)。編集段階でちらりと台本を拝見した時、いったいどのように舞台に生起するのかしらと、とっても気になっていたので、ぜひ上演を見てみたいなあ。再演求ム!

私が撮影を担当している表紙写真は、新規オープンした神奈川芸術劇場です。ビビッと角がとがったビルヂングでして、建物内の吹き抜けもでかい! 「シアターアーツ」のライバル(?)である「テアトロ」誌の3月号も、表紙の写真がたまたま神奈川芸術劇場。こっちは中の吹き抜けの写真ですね。「テアトロ」誌表紙の撮影をされている写真家Mさんにたまたまお会いした時、「オクアキ〜、マネすんなよな!」とクギを刺されましたので、外観写真にしました。マネしてないですよね?

同じ建物の中にはNHKの横浜放送局が入っています。NHKと言えば、舞台中継番組の「芸術劇場」ですっかりお世話になっていますけど、なんとこの番組、3月で終了しちゃったんですよ。これにより、地上波で現代演劇を観る機会はほとんどなくなりました。テレビの「芸術劇場」で最後を飾ったのは、奇しくも神奈川芸術劇場で上演された葛河思潮社『浮標』(作=三好十郎、演出=長塚圭史)。地震関連の番組が優先され、3月中の放送がずれて、4月末の放送となったそうです。新しい芸術劇場と、消えた芸術劇場、ふたつの「芸術劇場」が共存するフシギで象徴的な建物なのです。

『浮標』、私は吉祥寺シアターで観たんですけど、いい舞台だったなあ。三好十郎の『浮標』は「われらは万葉びとの子孫!」と宣言するくだりが、作家の転向をあらわしているから問題ありとか、コワーイ研究者さんなんかにはそういう認識になっているみたいですけど、ここにはイデオロギーでは計りきれないゆらぎがあるわけです。「万葉びとの子孫だ」と言うに至った三好十郎の気持ち、なんかわかるなあ。
あ、そうそう、「シアターアーツ」にも『浮標』の劇評が掲載されております。嶋田直哉さん執筆。

大きな書店で扱ってますので、ぜひお手にとってごらんください。

シアターアーツ47 2011春
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by enikaita | 2011-05-02 23:59 | 舞台芸術
西荻丼28号できました
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毎度おなじみ、西荻のフリーペーパー「西荻丼」最新号28号、配布いたしました。
今回の特集は「西荻歳時記」。西荻初心者必携、年中行事から、季節限定のお菓子まで、西荻を楽しむための年間スケジュールを紹介しています。
3月11日の地震のあと、はたしてふだんどおりの西荻丼でいいのかしら、なんてちょっと考えてた時期もあったんですけど、でもやっぱり、いつもどおりの西荻をたどっていったほうがいいのかな、と思い直しましての今回の特集。このひと月、「ふだんどおり」がいかに大切なのか、イヤというほど感じましたから。
この西荻丼片手に、「ぼぼり」のいちごミルクや「甘いっ子」のかき氷など、毎年恒例のお楽しみをいつもどおり味わって、「ハロー西荻」や「チャサンポー」で街をエンジョイしていただければ幸いです。

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外面記事は先日行われた「お散歩演劇」の観劇記事。東京タンバリンenfantsさんの『お散歩〜さくらの夢』
幕ごとに西荻のお店を移動しながら、観劇するというちょっと変わったお芝居です。
観劇したのは3月23日。地震があったからといって、脚本を変えたりはしなかったそうです。きっとそれがとってもよかったんだなあ。作品の中に出てきたのは普段どおりの西荻の風景。パンのしみずやのおじさんのことが台詞に織り交ぜられていたり。はたしてこの「日常」を取り戻せるのかなあ、そんな思いで観てました。最後の幕で、私の隣りに座っていたお客さんをちらっと見たら、なんと号泣してました。あの地震がなかったらきっとそんな気持ちにはならなかったはず。だって本来、そういう泣かせるような芝居じゃないですもん。でもそのお客さんの気持ち、私もよーくわかります。(写真はお散歩演劇のマスコット?)


それから「まちレストラン・かがやき亭」さんで行われたレクチャー「原子力って何?」のレポートも。科学史が専門で「原発に関しては中立の立場」とおっしゃる古谷さんが、原発をめぐるあれこれについてやさしく説明、会場に来たさまざまな年代の人たちと原発について話し合う機会を得ました。古谷さんは「いろんな立場の人同士で話し合っていくことがまず大切だ」ということをおっしゃっていて共感しました。原発の問題はイデオロギーなどの枠にしばられるような性質のものではないですからね。

新連載がスタートしました。その名も「にしおぎのどんぶり」。せっかく「西荻丼」なのですから、西荻のおいしい丼を紹介していこうというリレー連載です。一杯目は編集部御用達のタイ料理店「ぷあん」のルーローハン。まだまだおいしい丼がありますから、どんどん紹介しますのでお楽しみに!

ガッツポーズの丼ちゃんが目印。置いてあるお店はこちら(27号配布時のものなのでのちほど更新します)
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by enikaita | 2011-05-01 23:44 | 西荻


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