「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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トカゲ。
雨の翌日はピーカン晴れの気持ちいい天気。
人間でさえこんなに気持いいんだから、変温動物のトカゲなら、なおさら気持ちよかろう。
夜露に濡れたカラダをフキの葉っぱの上で乾かしてました。

Nikon D40 SIGMA50-150mm F2.8 EX DC HSM

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by enikaita | 2010-05-28 11:20 | カメラ・写真
今日のオハリコフジヲ氏
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今日もバリバリ制作に励むオハリコフジヲ氏。部屋の中には完成品の手縫いじんべいがズラリと並んで、なかなか壮観。
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さてこちらではカッパのぬいぐるみと、生まれたてホヤホヤで湯気がたってる赤ちゃんが2ショット。西荻仲間のご近所さんのとこの赤ちゃんです。このカッパは、その昔クレジットカードのCMで中井貴一と共演してたアイツですね。カッパちゃんが着てるのも手縫いじんべいだったりします。

それにしても、生まれたて赤ちゃんは小さいなあ。誰でもこんなとこから人生をスタートするんですね。

Nikon F4s Ai35mm F1.4S FUJIFILM Pro400H, Kodak 400UC

「オハリコフジヲの大創業祭」
6月5・6・7日 
ヒューマンプラザ千代野(西荻窪駅北口徒歩5分)
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by enikaita | 2010-05-27 10:29 | オハリコフジヲ
じんべいのコードネーム、大発表!
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「オハリコフジヲの大創業祭」、開催までいよいよ2週間を切りました。手縫いの子ども用じんべいのお店です。
今日は、どんなじんべいがあるのか、少しだけご紹介。
上の写真のようなちょっと60'sアメリカテイストなじんべいもあれば、
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こちらのような桜モチーフの浴衣地でつくったじんべいもあります。手縫いじんべいには一つ一つ、コードネームをつける予定。ちなみにこちらの桜じんべいのコードネームは「Kin-San」です。

さて、こちらの手縫いじんべいを持ってる人物は誰か。実はこの人こそが「オハリコフジヲ」の創業者にして会長、理事長、書記長、総裁、総統……なんでもいいですが……兼お針子の、オハリコフジヲ氏。

そしてオハリコフジヲ氏が着ているTシャツは、「オハリコフジヲの大創業祭」でも販売される牛王宝印Tシャツ。このTシャツについては、また別の時にくわしくお知らせします。

さらにこちら。
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コードネーム「Yokozuna」。強そうでしょ。かの大横綱、北の湖の字をあしらった浴衣地でつくった子ども用じんべいです。お相撲さんが着ているあの浴衣ですね。

ここでコードネームだけ大発表しちゃいます!
他には「Oyakata」、「Shi-sho」、「Florida」、「Nami-mani」、「Nasubi」、「Hanabi」、「Pan-Cake」……などなど、どんな柄か気になってきたでしょ〜。それは会場に来てくださった方のみが知るお楽しみです。

「オハリコフジヲの大創業祭」
6月5・6・7日 
ヒューマンプラザ千代野(西荻窪駅北口徒歩5分)

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by enikaita | 2010-05-25 23:59 | オハリコフジヲ
松園のにくたまうどん
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さる4月、ひさびさに地元の富士吉田に帰った。家に着くと母がさっそく「松園に行くべー」とさそい出す。「松園」(「しょうえん」と読みます)は、実家の近所にあるうどん屋さん。

吉田のうどんといえば、キャベツたっぷりのせの「白須うどん」や「桜井うどん」、ちょっと上品な「はなや」、あるいは肉天きん(馬肉甘辛煮と天ぷらとキンピラが載ってるうどん)の「みうら」などが有名だが、わたしにとってのソウルフードとしての吉田うどんは「松園」のそれである。こどものころから、うどんといえば「松園」であった。

いつも頼むのは牛肉玉子うどん(通称:にくたま)。吉田うどんとしては異例とも言える甘めの汁に、牛肉の煮たやつと、うでた玉子を載せている(写真)。下吉田の繁華街である(といってもシャッター街だが)西裏通りにひっそりとある。役所が重い腰をようやく上げ、吉田うどんで町おこしを思いついてつくった「うどんマップ」にも、最初のころは載ってなかった。「松園」がうどんを自製してなかったからであろうか。小学生の時にはうどんが出てくるまで、週刊少年ジャンプを読むのがわたしの習慣だった。この日にもちゃんと少年ジャンプがあった。
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入り口のちょうちんも何年も変わってない。そしてこのちょうちんにあるように、松園はラーメンもやっているのである。他の吉田うどんの店ではあまり見かけない。牛肉ラーメンのスープはほんのりと、うどんの汁と同じ甘い味わいがする。
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by enikaita | 2010-05-19 23:59 | コラム
「オハリコフジヲ」イメージフォト撮影
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6月5・6・7日、西荻のヒューマンプラザ千代野で開催する「オハリコフジヲの大(?)創業祭」、手縫いのこども用甚平を販売します。市販品では見かけないような、かわいい生地で、ひと針ひと針、心をこめて縫ってます。我が家では急ピッチで準備作業に邁進中です。

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先日は、ご近所の1歳児とそのママさんに協力を得て、近所の公園でイメージフォトを撮影しました(撮影:山村佳人)。天気が良くてよかったなあ。このイキオイで、イベントの日も晴れるといいなあと思ってます。6月上旬って梅雨時かと思いきや、意外と晴れが多いんですよ。

こちらのモデルさん(赤ちゃん)が来てるのは菊模様のゆかた地でつくったもの。ちなみにコレは、チラシでもオハリコフジヲのマスコット「ふじ坊(仮称)」が着てるのと同じものです。

他にどんな生地でつくってるのかは、またのちほどのブログで。
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by enikaita | 2010-05-18 23:59 | オハリコフジヲ
昔々の写真
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愛媛・松山からお義母さんが、なにやら大量の資料を携えて上京してきました。
どうやら私家本を出そうと考えているようです。この資料はそのためのもの。母は松山藩家老・吉田家の末裔。そしてこの「ヨシダ」の名前を継ぐ者は、母の世代で最後になるのだそうです。そこで「ヨシダ」の名前を継がない娘たちやその夫(つまり私)や孫たち、その他親戚たちに、このことを書き残しておこうと思いつきました。

菩提寺から入手した昔の資料や、図書館に保存されていた古地図、歴代藩主のリストや、吉田家歴代のリスト、大昔の戸籍などなど、さまざまなパーツをつなぎ合わせて、自分のルーツを紡ぎ出していこうとたくらんでいます。

それでまあ私のところで、その本をつくることになったわけですね。パンパンにふくらんだフォルダから無造作に出てきたのは昔の写真。これをスキャナで読み取ってデータにしてくれとのこと。

上の写真は、海のそばにあった母のお祖父さんの家。ずっと見ていても飽きないステキな写真です。写真を撮るということが、まだまだ特殊な行為だったのでしょう。一見無造作に人がいるように見えますけど、おそらくこれを撮った写真屋さんは、撮影の際にかなり細かく指示を出したんではないでしょうか。絶妙の人物の配置、バシッと立った真ん中の男性(この人がお祖父さん)がアクセント。こういうかっこいい写真が撮りたいもんです。

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母の曾祖父さんのお葬式での記念写真。ゴージャスな棺だなあ。「ほら、左から4番目、秋山さんがおるんよ」。ここでいう「秋山のおいさん」とは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の主人公の一人、秋山好古である。亡くなる一年前とのこと。曾祖父さんと秋山好古とは、いとこくらいの関係だそうな。
(写真をクリックするとおおきくなります)
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by enikaita | 2010-05-15 00:06 | カメラ・写真
湯島聖堂。
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大学生の時は毎日通ってた御茶ノ水なんだけど、結局行くことがなかったのが聖橋口にある湯島聖堂。あれから十数年を経て、つい先日、初めて足を踏み入れました。五月晴れのゴールデンウィークのこの日、手作り製本で注目されている美篶堂(みすずどう)さんが主催するイベント、「美篶堂祭り」におじゃましたのです。

f0072231_22282932.jpg会場入り口付近では写真の孔子像がお出迎え。湯島聖堂は孔子廟なんですよ。その隣の建物が美篶堂祭りの会場。一歩足を踏み入れるとちょうど、美篶堂の職人さんが「丸背上製本」の制作の実演中。角背より丸背の方が難しいんですって。実は先日、美篶堂さんが出している「はじめての手製本」(美術出版社)という本を買ったばかり。具体的な「モノ」としての本をつくる作業にはかねてから興味があったんです。


f0072231_22301880.jpg実演会場の周りを囲むように、様々なデザイン関連の人やモノたちでごった返してました。その中で特に気になったのは活版印刷で美しい絵ハガキをつくられている方のコーナー。そこにはガリ版体験コーナーがあって、自分で来場記念ハガキをつくれるという趣向。ガリ版のローラーの、ネトネトッとしたインクの感触を久しぶりに堪能しました。


そうこうするうちに、会場中央では職人さんがつくった丸背上製本が一丁上がり。自分でもやってみたい! だけど、この職人さんみたいにはうまくいかないんだろうなあ。動きにムダが無いプロがつくった手作り本には、エロス(ここでは「愛」と読みます!)がありますね。

注目を集めているAppleのiPadの発売をはじめとして、「電子書籍元年」とも言われている今年、たしかにこれは紙じゃなくてもいいんじゃないかと思うような本がいっぱいあるわけで、「実用物としての本は電子書籍へ」という流れは必ず起こると思うんだけどその一方で、本という物体が放つエロスを、ハダで感じたイベントでした。

美篶堂

Rolleiflex 3.5F FUJI COLOR Pro400H
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by enikaita | 2010-05-13 22:32 | カメラ・写真
春の野菜とか。
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スゲー寒い日だなあと思ってたら、次の日はドピーカンで汗ダラダラ。春は温度差が激しいですね。

ところで最近、香りや味にクセがある野菜がうまいということに、ようやく気づきました。大人になったもんだ。ここ最近のブームは、セロリを炒めたやつ。こないだは、「コシアブラ」という聞き慣れない名前の山菜をいただき、天ぷらにしました。ベランダの外に生えてる蕗に目をつけた上京中の母は、さっそくハサミで切ってきて、梅干と一緒にして炊いてましたね。

写真はすぐそばにある大家さんの竹やぶなんですけど、ここにも絶対タケノコが生えるはず。大家さんに許可をもらって、いつかゲットしたいブツですな。

Nikon F4s Ai35mm F1.4S Kodak 400UC
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by enikaita | 2010-05-12 00:21 | カメラ・写真


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