「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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「俺クライマックス祭」
西荻「ぷあん」にて「俺クライマックス祭」が開催されました。

西荻丼仲間のライター・大宮さんが、結婚の報告と、初めての単著出版というW祝賀で、ご自身で企画されたのが「俺クライマックス祭」。タイ料理の店「ぷあん」を一日貸し切って、総勢200名のお客さんをおもてなし。一回では入りきらないので時間制にして、総計9時間、約50人のパーティを4回連続でやるという、前代未聞のマラソンパーティーとなりました。
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西荻丼スタッフは会場のあちこちでお手伝い。同じく西荻丼仲間のイラストレーター・時川さん監修・総指揮でつくったのがこちらの「おめで鯛めしおにぎり」。鯛めしと言えば四国・松山あたりの名物なんだけど、それをさらに時川流にアレンジ。愛媛直送のお米と鹿児島産の水を使い、河口湖に住む私の友人から届いた、出たばかりでやわらかな山椒の葉を添えて完成しました。魚のコクと山椒の清涼感。この日でしか味わえないおいしさです。当然のようにつまみぐい。

f0072231_23381742.jpg調理中の時川氏です。スタッフはおそろのTシャツを着て一致団結。なにせおにぎり200人分ですから。ちなみにこちらのTシャツ、牛王宝印Tシャツといって、江戸時代の信仰富士登山である富士講の白装束の背に捺された印がモチーフになってます。一致団結にはもってこいでしょ。Tシャツの詳細は後日にでも。気になった人はコチラへ。

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私はと言えば、この日のために「西荻丼特別号」を作成しました。会場に来た200人限定の超レア号です。内容は、独身時代の大宮氏の、血となり肉となり知恵ともなった西荻のさまざまなお店を紹介してます。

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そうこうするうちにやがて夜。お祭り済んで日が暮れて、兵(つはもの)どもが夢のあと。へろへろになった大宮さんが、自身のブログ用の写真をパチリとしてるとこです。でもこれじゃあちょっと味気ないので、このあと大宮さんは看板と一緒に記念撮影。そちらの写真は大宮さんのブログに使ってもらいました。


f0072231_0124474.jpg言い忘れてたことがあった。大宮さんの新刊『バブルの遺言』。バブル時代に人生をエンジョイしまくった「人生の先輩」に、就職氷河期を生き抜いた大宮さんがインタビューしてます。

ま、ともかく、「クライマックス」はまだこれからですよね?  お互いがんばりましょー!
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by enikaita | 2010-04-25 23:59 | 西荻
西荻丼24号配布中
f0072231_2245930.jpg西荻のタウンペーパー「西荻丼」の24号が配布されてます。

今回の特集は「線路に沿って歩いてみよう♪」
西荻を東西に走る中央線の線路沿いと、その下を歩いてみました。線路下に改装オープンしたマイロードやスーパーマーケットだけでなく、三峯神社の大ケヤキに、元ボーリング場と、新しいものから古いものまで、西荻の街の発展の歴史を感じる号になってます。

記事2は「坂の上のけやき公園完成!〜トトロの樹その後〜」。一時は伐採の危機にあった「トトロの樹」ですが、ついに公園化してオープン! 一瞬耳をうたがいましたが、その名も「坂の上のけやき公園」。 トトロではなく、正岡子規が出てきそうな公園ですね。

いろんなお店に置いてますので手にとってご覧くださいね。
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by enikaita | 2010-04-24 22:47 | 西荻
オハリコフジヲの大創業祭
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オハリコフジヲの大創業祭というイベントをやります。6月5〜7日、西荻のヒューマンプラザ千代野。子供用の手づくりじんべいなどを販売します。詳細は後日!
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by enikaita | 2010-04-24 00:44 | オハリコフジヲ
毎日劇場に通うひと。
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これは演劇評論家協会が発行する[第三次]シアターアーツ告知チラシ制作の時のボツ写真。
夕暮れ迫る池袋西口公園。ベスト・ポジションに三脚を立てていざ撮影! と思った矢先、ちょうどまん前に、ホームレスのおじさんがどかっと座りこんだところです。

おじさん、煌々とライトアップされた東京芸術劇場を眺めながら、おにぎりをほおばったあと、ぷかりと一服。ここで、「撮影の邪魔だよ! どいたどいた!」……なんていらだってはいけません。おじさんのなわばりを荒らしているのはむしろコチラの方。きっとこのおじさん、毎日こうやって「劇場通い」をしてるんでしょうね。

毎日のように漫然と招待券で劇場に通い、周りも気にせず客席で居眠りぶっこく不届きな「演劇評論家」もいるようですが、このおじさんのように「劇場通い」を楽しんでほしいところです。このさい「劇場は遠きにありて思ふもの」と割り切って、眺めるだけなのはいかがでしょう。
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by enikaita | 2010-04-09 23:10 | カメラ・写真
きんぱぶ
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先日のお花見でも好評を博し、いよいよわが家の定番メニューとなったキンパブ(韓国のり巻き)。
「キム」が海苔のことで、「パブ」はごはん。つまり直訳なら「海苔ごはん」。
いつもお世話になっているソウル在住の日本人演劇プロデューサーさんに「キンパブをつくったんですよ」とメールで報告したところ、「『きんぱぶ』食べたいなあ」とのお返事が来た。

なんで「きんぱぶ」と平仮名なのかな???と、しばし首をかしげたあと、「はっ」と気づいた。

日本で大活躍中の在日韓国人劇作家さんから、プロフィールを頂戴したことが以前あって、その時いただいたお名前のふりがなが平仮名。そのことを思い出したのです。
名前のふりがながカタカナだったらそれは「外人」。だから一般的に、韓国人の名前はカタカナ表記が普通ですよね。「ぺ・よんじゅん」とは表記しません。そこんところをあえて平仮名にしているということはどういうことか。日本と韓国のあいだにあって、なにかと宙ぶらりんな存在になってしまう在日韓国人のアイデンティティが、この小さなふりがなに込められているというわけなのです。

プロデューサー氏、日本でつくられたものだから、あえて「きんぱぶ」と書いてきたんですね。うーんなるほど。字面もかわいいし、これからわが家の韓国のり巻きは「キンパブ」ではなく「きんぱぶ」と表記することに決めました。

写真は1月にソウルの大学路でスナップした正真正銘「キンパブ」のお店。

Nikon D40 SIGMA18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM
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by enikaita | 2010-04-06 23:55 | 出来事
毎年恒例 お花見大会
f0072231_12213976.jpg毎年恒例のお花見を、善福寺公園でやりました。
今年の当家のメインメニューはキンパブ(韓国のり巻き)。2月3日の節分の時にもつくりましたが、「工場」の生産量を倍増し、早朝から準備。
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これは宇宙人へのお供え物ではありません。アルミホイルに包んだキンパブ50本。どどーん!

お花見に着てくれた人のうち、希望者は着物着用なので、やたらにめだちました。フフフ。男子は着物+袴、中にシャツ着用したいわゆる「書生」スタイルです。

参加者はみんな、一品ずつ持ち寄り。どれもおいしかったです。みなさん、本当にありがとう。
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by enikaita | 2010-04-05 12:24


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