「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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『転校生』のついでに「シアターアーツ38」はいかが。
f0072231_018971.jpg毎度私が編集のお手伝いをしている、国際演劇評論家協会発行の「シアターアーツ」38号が出てます。

今号の注目記事は、劇作家・演出家の唐十郎さんに自身のルーツを聞いたシンポジウム「唐十郎の劇世界」。

旬なものとしては、昨年は『ムネモパーク』、今年は『カール・マルクス:資本論、第一巻』と、2年連続でびっくりさせてもらったリミニ・プロトコルより、メンバーのうちのヘルガルド・ハウグさんとダニエル・ヴェツェルさんのインタビューが載ってます。『カール・マルクス:資本論、第一巻』がどんなふうにつくられたのか? 今後の作品構想はどんなものなのか? 興味深い内容ですよ!


一般書店では置いてないことが多いけど、池袋駅西口に3月29日まで営業中の「伊藤キムプロデュース・おやじカフェ」で売ってます。「フェスティバル/トーキョー」今年のラスト・ステージである東京芸術劇場の飴屋法水演出・『転校生』観劇のついでに、ちょこっと立ち寄って、お手にとってみてくださいまし。

ちなみにワタクシ、本日『転校生』を見て参りましたが、これはなかなか必見の舞台と思います。確実に1秒ずつ時が過ぎていく中、本物女子高生たちによるカオス的会話から、時々ドキッとするような言葉が飛び出してきて……などと言いつのってもワケがわからないでしょうから、まだチケットを取ってない人は、ともかく当日券に並ぶことをオススメします。
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by enikaita | 2009-03-27 00:20 | 舞台芸術
てんとう虫
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ここ数日、家のなかでてんとう虫が飛び回っている。見つけしだい、外に逃がすようにしているが、もうかれこれ20匹は釈放したのではなかろうか。

大昔、昆虫図鑑で見た「てんとう虫の冬越し」の写真は、枯葉の下に何十匹もカタマリになってうずくまってるやつだったけど、まさか部屋のどこかでてんとう虫が冬越しをしていたのかも。このてんとう虫ダンゴを、もし部屋の中で見つけたら、「うわ〜、てんとう虫がいっぱい、かわいい〜!」なんて、言ってられないんだろうなあ。

Nikon D40+Sigma 18-50mm F2.8 MACRO HSM
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by enikaita | 2009-03-23 11:36 | 出来事
ネクストリーム21
ゴールデン・ウィークに開催される「ネクストリーム21」というダンス・コンテスト&ダンス・ショーケースのチラシをつくりました。
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手のひらサイズですが、ジャバラ状になってて広げるといろんな情報が入ってます。イラストもやりました。
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中身はこんな感じ。
ネクストリーム21の情報はこちら
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by enikaita | 2009-03-15 10:36 | 舞台芸術
韓国現代戯曲ドラマリーディング
f0072231_10574896.jpg今回で4回目の「韓国現代戯曲ドラマリーディング」が、三軒茶屋のシアタートラムで開催中です。
14日14時から鄭福根(チョン・ボックン)さん作の『こんな歌』、15日14時からは呉泰栄(オ・テヨン)さん作の『統一エクスプレス』。
ジミーな企画なんですけど、これまでこのリーディングで試演された作品が本格的な公演にもなってて、なかなか注目されてるイベントなんです。

私は日韓演劇交流の資料がふんだんに入った40ページの「当日パンフレット」と、リーディングに合わせてつくられた「韓国現代戯曲集4」のデザイン・編集・レイアウトを担当。戯曲集の表紙装幀は早田二郎さん。パンフレットは韓国のランマの雰囲気でつくりました。
左写真は13日上演の李ヘジェさん作の『凶家』より。
日韓演劇交流センターHP
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by enikaita | 2009-03-14 11:00 | 舞台芸術
そこはパラダイス!
f0072231_23321695.jpgおばあちゃんの原宿、巣鴨の地蔵通りをひたすらに行くと、そこにあるのはなんと……「天国」!!!

あ、巣鴨が大好きなおばあちゃんたちが、ウロウロしているうちにいつしかあの世に辿り着いてしまう、というような不謹慎な意味ではありませんよ! 
「天国」というのは外観もすてきなパチンコ屋さんの名前です(写真/レトロを強調しようとして、ちょっと画像加工をやりすぎましたね、こりゃ)。
このパチンコ屋さん、Wikipediaにも記載があるくらいの、知る人ぞ知る有名店。わたしはあまり詳しくないんですけど、店内のパチンコ台までレトロで、マニアックなパチンコファンの聖地なのだそうです。一部ではそのままパチンコ博物館にするべきだ、というような意見もあるようです。ただ最近は、パチンコ店経営をめぐる法律が変わってきて、台には更新制の許認可が必要になったらしく、あまり古い台は置けなくなってきてるらしい。まあ、ギャンブルですからね。そのせいか、「パチンコ天国」には似合わない「最新型入替」の張り紙が。

さて、なんで巣鴨の奥の方に行ったのかというと、それはロメオ・カステルッチの『Hey Girl!』を観るため。
特にストーリーとかは全然なくて、象徴的な場面が点在しているような構成。
『ロミオとジュリエット』のテクストが投影される中、奴隷黒人少女と現代イタリア娘の、二人の少女の時空を隔てるガラスがドドーンと割れて、時空を飛び越え二人が手を取り合い、ジュリエットを含めて3人の少女が共振しあう場面はぐぐっと来たけど(そういう場面だと思ったのはわたしだけかも?)、レーザー光線とか、デカイ音とか、マクラ持った人がいっぱい出てくるのとか、提示されたイメージのその先に進まない感じがもどかしい。

Nikon D40 + Ai35mmf1.4s /Photoshopでテキトーに加工
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by enikaita | 2009-03-12 23:32 | 舞台芸術
ペトリハーフVSオートハーフ
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トキシンこと時川さんが奥さんと一緒にうちに遊びに来たのが先日のこと。
その時奥さんが手にしていたのが、ハーフサイズカメラの雄、Ricoh Auto Half。これはうちのPetri Halfと対決だ!……といっても、撮り比べするわけじゃなくって、単に並べてとりあえず記念撮影。

ペトリハーフとオートハーフ、双方を持ち比べてみたんだけど、昔のカメラってやっぱり金属のカタマリですねえ。小さくて、見た目もかわいいんだけど、想像以上にずっしりと重く、存在感がある。最近のコンパクトデジカメなんて、もうめちゃくちゃ軽いですからね。

で、カメラのワキにおいたのはイタリア製の「Solaris」というフィルムの箱。「おぎさく」こと、荻窪さくらやで購入したんだけど(ちなみに新宿さくらやとは無関係。新宿さくらやのポイントカードは使えません)、このフィルムにはスゴイ秘密があるのです。

ココだけの話、教えちゃいましょう! 現像に出す時に受付のお姉さん(あるいはおじさん)の耳元でこっそりと、「ホセイナシデ」という呪文を唱えてみましょう。
あら不思議! 出来上がってきた写真の発色がクロスプロセス現像風に仕上がってくるのです。で、出来上がったのがこんな写真。
近所に生息する狸がこちらを覗いたところを撮影しました。
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Nikon FM Ai Nikkor 50mm F1.4/Solaris400
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by enikaita | 2009-03-05 10:11 | カメラ・写真
ふきのとう
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誰が言ったか、2月はニゲル、3月はサル……もう気づいたら3月ですよ! ひえ〜っ!

この時期になるとうちの大家さんは、毎年必ず包丁や鎌を片手にウロウロしてます。
最初びっくりしたんだけど、大家さんが過ぎた後のベランダには必ずふきのとうが!
ありがてえ〜。天ぷらにふきのとうみそ……ちょっと苦みのあるおいしさ。オトナの味ですね。
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by enikaita | 2009-03-04 00:46 | 出来事


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