「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
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レタスよ、おまえもか!
<番組ねつ造>98年放送「レタス快眠」も 実験の教授証言

いやー、納豆でやせるなんて情報に踊らされてる連中はバッカじゃないの、とも思いつつ、たかが納豆ダイエットのやらせに対する過剰反応にも辟易していたんだけど、話が「レタス快眠も捏造」となるとちょっとちがってくる。しかし9年前のネタ引っ張ってくるとはねえ。もっと最近の、政権交代しちゃうようなすごいやらせとか暴露してほしいもんです。

で、私、このテレビ番組も、もちろんマウスで実験したとかも観てないんだけど、どこからか寝れない時には「レタス」というアドバイスをいただいたもので、実際眠れない時、レタス快眠を実践してみてたんですわ。それで、その効果のほどなんですけど、いやー、これがよく眠れるんですよ! だからすっかり疑う余地もなかったわけで、もしかしてこれってただの自己暗示ってやつ?

正直、レタスっていう野菜は、たいした栄養価もあるわけじゃなくて、あんまりインパクトのない野菜だから、ふだんあまり必要性にかられて買うこともなく、また時として値段が乱高下するという不安定さにおいても、当時その存在意義が私の中で問われていたわけなんだけど、この「レタス快眠」のおかげで、レタスという野菜が私に再認識されたんです。

そこにきていまさら「捏造」って言われてもねえ。結局、これらの事件って、結果を前提として実験がなされているということが問題だと思うんだけど、視聴者としては、こういったくだらない捏造実験も自己暗示の材料ぐらいにして、信じこんじゃう方がオトクです。……そうそう、思うに納豆でもやせることができると思うんですよ。納豆や豆腐を食べるかわりにごはんとパン(炭水化物)を食べることをやめればね。わたしそれで少しだけやせました。
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by enikaita | 2007-01-28 12:05 | 時事ネタ
感動のおひっこし!
あひる、ぺんぎん、かるがも、はと、うさぎ、くろねこ、らくだ、象、熊、コアラ、キリン、シマウマ、パンダ、カメ、アリ、ミツバチ、ドラえもんにドラミちゃん、孫悟空、サンタ、聖徳太子?……

これ、何かの暗号が浮かび上がってくるとかではなくて、全部、引越業者のキャラクターなんです。
まえに「暮らしの手帖」で、運送業者の比較検討かなんかの記事を読んだことがあるんだけど、あの雑誌は下手に商標とか載せないことにしてるから、宅配便各社ロゴマークのかわりに、黒猫の写真とペリカンの写真とカンガルーの写真が載ってたことを思い出した。

これまで、引っ越しといえばレンタカー借りて、友人の手を借りて、自分の手ですることばかりだったんだけど、荷物も多くなったし、レンタカー借りたり、謝礼がわりにご馳走したりするだけで、引越屋さんに払う額に匹敵しちゃうし、家具とかぜったいぶつけちゃうし、肉体的な疲労(あるいは衰え)も甚だしいから、引越屋さんにお願いすることにした。

なんとなく覗いてた引越業者見積比較サイトに「一括見積」というのがある。大体の荷物の量を入力して送信すると引越業者各社からの見積もりがメールで来るというドライなシステム。でもって、その「一括見積」ボタンをタイムボカンみたいにポチッと押したら、ナント、たった1分後にはアリさん営業から直接電話がかかってきた。
こちらはなんとなくどのくらいの金額なのか知りたかっただけだから、それだけわかればとりあえずよかったんだけど、アリさんはぜひ荷物を実際に見て見積もりを出したいという。直接営業なら仕事の獲得率が上がるでしょうからねえ。アリさんの直後には今度はあひる(ダック)から電話。その後も1日おきに電話が来る。営業合戦ウゼー。ドライにポチッとしただけなのに、生き馬の目を抜く引越業界合戦図にまきこまれちゃった。

……なんて優雅にお茶ばっか飲んで言っていても、引越の期日は迫ってたから、次に電話が来た業者に見積もりに来てもらおうと思ってたんだけど、アリとあひるからは電話が来ない。そこに「アクティブ感動引越センター」というところから電話が来たので、そこに来てもらうことにした。見積担当の人はさすが営業という感じの人で、応対も丁寧。費用が50000円だという見積が出たので「5まんえんかあ〜」なんてすこし渋っていたら、いくらなら即決価格か、なんて言いはじめた。こっちの希望価格を言うと、その営業の人、事務所と携帯電話でなんかやりとりののち、その希望価格でやりましょうなんて言い出した。これってもしかしたら営業の人の一人芝居だったりして。「いろんな業者から相見積を取るべし」という業者選びのセオリーがあるらしいけど、蛇とマングースの闘いみたいな営業合戦にこれ以上巻き込まれるのもめんどくさいので、即決する。ちなみに「感動のお引っ越し〜そこまでやってくれるの! アクティブ感動引越センター」のキャラクターはイルカ。しかし会社名に「感動」とか入れちゃうネーミングセンスっていったい……。

さて、引越当日、二人の作業員がやってきてジャンジャン荷物が運び出され、あっという間にもぬけの殻に。本や資料で満タンの段ボールを一回で2コ運んじゃう。いやー、腰痛が心配です。わずか3時間30分くらいで運搬から搬入まで終了。自力でやったらマル1日かかったうえ、へとへとになっちゃうんだけど、業者にたのんで正解ですわ。

しかしやはり気になるのはネーミングセンス。アクティブ『感動』引越センターっていったい……。生き馬の目を抜く引越業界においてはキャラクターの奇抜さだけではもはや目立てないから、名前のインパクトで行こうということなんだろうけど。
感動引越センター、熱くて真面目で、センスのない奴なんだけど、なんだかんだいろいろお世話になっちゃってありがとう、みたいな、そんな感じの人に似てるんでしょうか。
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by enikaita | 2007-01-07 23:28 | 出来事


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