「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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カテゴリ:時事ネタ( 25 )
東京のゆきだるま
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今日の東京地方寒いですね〜。

先日の雪のときにはひさしぶりにあちこちに雪だるまがボタボタと置かれているのを見ました。近所の東京っ子らがはしゃいでつくってたみたいなんだけど、どうもその雪だるまが私の子供の頃の記憶と比べてあまりきれいではない。

それもそのはず、東京は積もってたかが10センチくらいで、私の故郷の方では70センチとか毎年積もってたもんだからね。さほど大きな雪だるまがつくれるわけないし、雪だって地面の方から集めなきゃということで、だるまの表面はどうしても土っぽくなってしまう。それでも直径80センチくらいの雪だるまがつくれたんだから、東京地方としてはかなり珍しいです。

というわけで、ご近所の名作雪だるまをご紹介。
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by enikaita | 2008-02-09 21:00 | 時事ネタ
中国謹製
なんか巷では「毒入り餃子」がブームらしいですが、かくいう私も冷凍餃子の大ファンであります。近所のサミットというスーパーで売ってる「三鮮水餃子」というやつなんだけど、これが皮がもちもちしててもう、めっちゃうまい。これだったら、自分でつくる手間もかからないし、いや〜、いいもの見つけました。

裏をみると「原産国 中華人民共和国」って書いてある。
なるほど〜。さすが本場でつくってるだけあるわい、水餃子は彼らの文化ですからねえ。水餃子とは名ばかりのワンタンみたいなやつとかもありますからねえ。そういうのと比べたらさすが中国人の誇りを感じます……ってオレ、ホントに大丈夫? 

中国には焼餃子なんてものは基本的にないんです。あれは食堂のまかない、余った水餃子を食堂の店員さんたちが陰でこっそり焼いて喰べるという、ケの食事。
一方水餃子はハレの食事で、特別な日の朝、チャイナ服のマダムがもちもちの皮で餡を包む、それをぐらぐら煮立った巨大な鍋に放り込む。で、招待されたお客さんはそれをハフハフしながらせっせと喰べる……あー、中国の一般家庭に一度でいいから招待されてみたいもんです。餡の包み方にもいろんなバリエーションがあって、それはそれぞれの家庭で伝わってるやり方だそうです。

それにしても連日餃子が新聞やテレビに出ずっぱりなもんだから、うまい餃子が食べたくて仕方ない。赤福偽装騒動の時も、もうほんとに赤福食べたかったんだよねえ、だってイメージ映像で出てくる赤福があまりにうまそうなんだもん。せめてもっと不味そうな映像にしてほしかった。「白い恋人」のときなんか、工場内部の映像とかがテレビで放映されてたんだけど、白衣を着たわたしが「白い恋人」工場の生産ラインの前に立って、ベルトコンベアで流れてきたできたての「白い恋人」をかたっぱしからむしゃむしゃ喰べるという妄想にかられてました。
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by enikaita | 2008-02-02 04:02 | 時事ネタ
D氏の発明
「イラッシャイマセコンニチワー」といえば、大手古本チェーン「BOOK OFF」の店員のかけ声。どうでもいい話だが、これを「ヤマビコ効果」というらしい。
つまりどこからか「イラッシャイマセコンニチワー」が聞こえた店員は、ただちに「イラッシャイマセコンニチワー」と、客との距離感を無視した大声で返答しなければならない。連呼を聞かされる立場からすればきわめて不快であるが、まさかあれを「若い人が大きな声でさわやかなのがイイワネェ」なんて思っている人がいるのだろうか。
この「ヤマビコ効果」に、いったいなんの効果があるのかというと、万引防止らしい。つまり、「イラッシャイマセコンニチワー」をいつも間近で聞かされているというアナタは、店員風の万引きGメンにマークされているのだ(笑)。

さて、「イラッシャイマセコンニチワー」と同様、連呼で私をうんざりさせるのは、選挙カーである。またそういう季節がやってきた。誰が書いたか忘れたが、選挙カーから名前が聞こえたらそれをとりあえずメモっておいて、その人にだけは投票しないようにした、というエッセイを読んだ。

さて、いつものように、「イラッシャイマセコンニチワー」渦巻くBOOK OFFで、本自体はいっぱいあるのに読みたい本がぜんぜんなくて途方に暮れていたところ、外から選挙カーのスピーカーから歌が流れてきた。

やってきた やってきた
ドクター ナ カ マ ツ
ドクター ナ カ マ ツ
みんなを幸せに

微妙に転調させながら「聖者の行進」のメロディーで上記の歌詞を歌うのはドクター本人。意識的なのか無意識なのか、自らを「聖者」になぞらえてしまうという不遜さに唖然としつつ、私の脳内ではドクターが「聖者の行進」に合わせてぐるぐると行進しはじめた。恐るべきサブリミナルというか、催眠というか、マインド・コントロールというか。

普段から「選挙も発明」と言ってはばからないドクター中松氏であるが、自分の名前を歌にすることで、実際なにひとつ変わってないのに名前連呼方式を脱却したように見せ、強烈なインパクトを与える手腕はなかなかすごい。でも歌方式の選挙活動を「発明」したのはドクターではなくて麻原彰晃でしょうね。……あっ、こっちはホンモノの聖者だったか(笑)。
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by enikaita | 2007-07-23 22:35 | 時事ネタ
創意工夫。
偽装ミンチ

ミートホープの社長ってさあ、いかにも『ナニワ金融道』とかに出てきそうな顔してるんだよねえ。いまごろ、「オレのどこが悪いんだよ〜」とかグチグチ言いながら社員にあたってるのかもしれない。「だって、よそでもやってるでしょ」みたいな態度で、どうも反省している様子がないですからねえ。青木雄二の絵柄でいろいろ目に浮かんじゃいます。人物を自然にではないのにリアルにとらえる青木雄二って本当に偉大な漫画家ですね(笑)。

それにしても、テレビに出てた社長の背後に掲げてあったミートホープ社の社訓だか、文部大臣からそういう賞をもらったんだかよくわからないけど、「創意工夫」って掲げてあるのが笑える。利潤をあげるために牛肉に豚の心臓や血液製剤も混ぜちゃうという涙ぐましい創意工夫。創意工夫すれば腐った肉も食べることができるし、もっと口に出すのも憚られるような、奇怪な生き物の肉だって食べられるようになる。

で、「Mハンバーガーの100%ビーフ肉が実は養殖ミミズ、だってハンバーグからミミズのカタマリが出てきたもん」という、「ミミズバーガー」の都市伝説を思い出したんだけど、当時は「そんな珍味だったらむしろ食べてみたい」というような話も出てました。実際はミミズを養殖する方が牛肉を使うよりも高くつくようで、まだ食用ミミズの実用化はほど遠いのが現状ですが(笑)。

だからミートホープの社長としては、「牛肉のかわりに豚肉入れたからってなんぼのもんじゃい、○○社の魚肉ソーセージなんか○○の肉を使ってるし、それから○○社のアレなんか、もはや肉ですらないんだぞ!」くらいのことも言いたいのかもしれない。各社がどんな創意工夫をしているのか、聞いてみたいもんです。
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by enikaita | 2007-06-21 10:43 | 時事ネタ
選挙権なんかいらない!
14人も候補者が立つという、いつものコトながら奇妙な盛り上がりを見せる都知事選がいよいよ迫って参りました。

ちまたでは選挙ポスターの看板があちこちに立てられてるし、「○○さんを応援して下さい!」というメールが来たりと、誰に投票しようかななんて、思い悩んでいましたが、どうも私には選挙権がないらしい、ということが判明。

中学の社会科の授業でのあやふやな記憶をたどると、確か「3ヵ月以上居住していること」というルールがあったはずで(おそらく一時的に住民を移住させて票数を増やそうという不届きな候補者を抑止するため)、私の場合は都内への転入が1月の5日だから投票日である4月の8日にはちゃんと投票権があるはずと思っていたのですが、今に至るまで投票ハガキが届かない。なんだかおかしいなとは思っていたのですが、どうも3・6・9・12月の月初めと、公示日前日に選挙人名簿に登録されるというシステムらしく、おそらくその時点では3ヵ月に満たないため、東京都知事選挙の選挙権はないらしいのです。

マスコミ報道では「主要5候補」という括りになってるらしくて、あとの9人はほとんど無視。その主要候補に「ドクター」が入ってるのも笑っちゃうけど、これって公職選挙法に引っかかるんじゃないかという疑問も持ちつつ、落選を承知で数百万円収めて知事選に立候補する人たちの「叫び」もすこし聞きたいってもんです。

というわけで、公正だけがウリの選挙公報がいちばんマットウな気がしてしまうのですが、これがなかなか味わいぶかい。「タクシー運転手」という肩書きのある候補者は、「バスレーンを客を乗せたタクシーに解放する」という公約を掲げていたり、読む気力を減退させるような小さい文字でびっしりの候補者は、よくよく読めば全体の8割が「私事」だったり、また「作家」の候補者はこのワープロ・パソコン全盛時代にまるで「怪文書」のごとき手書きだったり、職業:ディレッタントの候補者は結局さいごまで「謎」だけが残ったりと、多種多様。こういった候補者たちを「泡沫候補」というらしいです。

その中でもっとも過激な公約である「政府転覆」を掲げる「路上音楽家」の選挙公報は、このなかではレイアウトも工夫されていて読みやすい。過激なのに、そういうところが妙にマットウです。もちろん現職や共産党推薦の候補も当然にしてマットウなのですが、現職の対抗馬である元県知事の候補者の公報はいがいと読みにくい。右側に名前が縦書き、公約は横書きで右左に視線がおよいでしまう。とはいえ、たしか前々回にはいたと思いますが、明らかに電波系の、意味不明な殴り書きを公報に掲載した候補者はさすがにいませんでした。

最近は政見放送というのをゲリラ的(?)に放送していて、こちらでも「政府転覆」候補は過激です。過去に政見放送ではいろいろすごいものを見ましたが、かなり出色。見逃した人はYouTubeで「政見放送」と検索すれば、過去知事選に立候補した「内田裕也」や「東郷健」、謎のおばあちゃん「三井理峯」ふくめ、この候補者の政見放送を見ることができますので要チェック。

この「政府転覆」以上に、さりげなく記載されている現職の公式ホームページアドレスがすごくエキセントリック。「sensenfukoku.net」……宣戦布告って……どこにするのよ? 泡沫候補ならともかく、たぶん再選されるであろう現職知事の、他の追随をゆるさないエキセントリックさには本当におそれいります。

ちなみにこの「宣戦布告.net」の1コーナーである「日本の正式国名優秀作品40」というのがシャレを通り越している。1位は「日本皇国」、2位は「大日本帝国」、3位は「アメリカ合衆国日本州」、4位は「日本官僚社会主義連邦共和国」だそうで、こんな調子で40位まである。あたしゃ卒倒しそうになりました。
とりいそぎ、わたしもひとつ推薦しておくことにします。
「ニッポン資本主義共和国連邦(略してニチ連)」(川村毅『ニッポン・ウォーズ』より)。
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by enikaita | 2007-04-04 21:03 | 時事ネタ
レタスよ、おまえもか!
<番組ねつ造>98年放送「レタス快眠」も 実験の教授証言

いやー、納豆でやせるなんて情報に踊らされてる連中はバッカじゃないの、とも思いつつ、たかが納豆ダイエットのやらせに対する過剰反応にも辟易していたんだけど、話が「レタス快眠も捏造」となるとちょっとちがってくる。しかし9年前のネタ引っ張ってくるとはねえ。もっと最近の、政権交代しちゃうようなすごいやらせとか暴露してほしいもんです。

で、私、このテレビ番組も、もちろんマウスで実験したとかも観てないんだけど、どこからか寝れない時には「レタス」というアドバイスをいただいたもので、実際眠れない時、レタス快眠を実践してみてたんですわ。それで、その効果のほどなんですけど、いやー、これがよく眠れるんですよ! だからすっかり疑う余地もなかったわけで、もしかしてこれってただの自己暗示ってやつ?

正直、レタスっていう野菜は、たいした栄養価もあるわけじゃなくて、あんまりインパクトのない野菜だから、ふだんあまり必要性にかられて買うこともなく、また時として値段が乱高下するという不安定さにおいても、当時その存在意義が私の中で問われていたわけなんだけど、この「レタス快眠」のおかげで、レタスという野菜が私に再認識されたんです。

そこにきていまさら「捏造」って言われてもねえ。結局、これらの事件って、結果を前提として実験がなされているということが問題だと思うんだけど、視聴者としては、こういったくだらない捏造実験も自己暗示の材料ぐらいにして、信じこんじゃう方がオトクです。……そうそう、思うに納豆でもやせることができると思うんですよ。納豆や豆腐を食べるかわりにごはんとパン(炭水化物)を食べることをやめればね。わたしそれで少しだけやせました。
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by enikaita | 2007-01-28 12:05 | 時事ネタ
いまこそ「ツメコミ学習」だ!
Excite エキサイト : 社会ニュース

現在の学習指導要領は、世界史は必修でも日本史はそうじゃないんだねえ。とにかく気づかなかった学校の大チョンボなんだけど、あと数ヶ月しかないし受験生でもあるわけだから、大マケにまけて30回ぐらいでもよさそうなもんなのに、やっぱ意地でも授業70回やらせるのかねえ。まあ、ここを許しちゃうと入学式や卒業式などの国旗・国歌指導とか、他の項目にも影響しかねないから徹底的にやるんだろうねえ。

それにしても世界史って記憶の中では断片のみが飛び交ってるなあ。マルクス=アウレリウスとかオマル・ハイヤームとかイブン・バットゥータとかハルドゥーンとか、人名の断片だけはすごく覚えてるんだけど、その人がいつ頃の何者でを何をしたかとか、そういうことって全く記憶にないんだよねえ。何を思い浮かべても、いまやただただ用語の中を漂ってるだけなんだけど。試験前日に手製ノートを見ながら一気に記憶してったんだけど、そういう覚え方だったから、長期記憶にならなかったんだろうか。

まあ、渦中の高校生たちは世界史の用語を記憶する必要はないのか。とにかく70時間をどうやり過ごすか。だったら70時間の睡眠学習でいくのがいいんじゃないの。自宅のマクラにカセットテープ仕込んでさあ。あれってどこかで売ってるかねえ。

睡眠学習器
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by enikaita | 2006-10-24 20:25 | 時事ネタ
仏の競馬
ホトケの競馬ではなく、もちろんフランス競馬「凱旋門賞」です。
それにしても、普通に地上波で海外の競馬が放映されること自体画期的。日本の馬が出ようが出まいが、ぜひ毎年放映してもらいたいもんです。
フランスの競馬中継映像が新鮮だった。ロンシャン競馬場の2400メートルはスタートから直線が続くんだけど、その直線に平行して荷台にクレーンカメラを積んだトラックが併走する。疾走するサラブレッドとカメラの間を、いくつもの木陰が通過する。やがてコースは右に大きなカァヴを描き、直進するトラックはコース上のサラブレッドたちから遠ざかっていく。その姿がとても美しかった。日本の競馬中継は基本的にメインスタンドからの定点観測で、スタンドの反対側は決して見やすくないし、美しくない。でもこの中継を日本でやるにはトラックが走れるぶんだけのコースの大改修が必要になってしまう。

負けてトボトボと歩くディープインパクトをずっとカメラが追っていったんだけど、その背景にもそこかしこに木陰があったり石造りの建造物があったりと、競馬場の風景が美しい。広いと思っていた日本の競馬場がすごく狭く感じた。

とはいえロンシャン競馬場にも問題はある。それはコース内側が駐車場になっていること。太陽の光を反射してキラキラ光る自動車は馬の体より輝いていて都合が悪い。
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by enikaita | 2006-10-02 02:03 | 時事ネタ
これって『カバチタレ』ですね。
Excite エキサイト : 社会ニュース

いや〜、この方法ってマンガの『カバチタレ』で使ってたやつですね。
最近飲酒運転ニュースが多いから、この方法で飲酒運転をのがれようとする人が出てくるかもなーと思ってたんだけど、まさか本気でやる奴が出てくるとは。缶酎ハイ2、3口じゃなくって一気飲みだったら、マンガと同様に立件不可能になって無罪放免だったのかねえ。おもいっきりゴクゴクいけなかったのが、運のつきというか。
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by enikaita | 2006-09-24 01:15 | 時事ネタ
消えたノイズ
朝起きて、まず窓を全開にし、いつもテレビをつけるんですが、今日はつけた5秒後にぶちっと切れたので、てっきりうちの11インチ・テレビがついにぶっ壊れたのかしら、これでようやく液晶に買い換えだ! と思いきや、テレビの消えるのと同時にご近所の「ブーン」とか「ゴー」とかいう生活ノイズまでもが軒並み消えたことに気づいた。
20分後には復旧したが、停電のあいだ、きき慣れない静寂があたりをつつみ、ふだんがいかにノイズのなかでの生活であったかを思う。
大都市の脆弱性を露呈したとか、テロの新しい標的だとか、いろいろいわれるだろうけど、この停電の副産物はつかの間の静寂だった。もしも夜に停電が起きたなら、静寂は暗闇と書き換えられるだろう。

突然の停電は当然歓迎できないけれど、一年に一回くらい計画的な静寂や暗闇があってもいいような気がしてしまう。本当はどれくらい静かで、どれくらい暗いか忘れてしまっているから。

しかし、オール電化の家とか大変だったろうなあ。やっぱリスクは分散しとかないと。
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by enikaita | 2006-08-14 20:13 | 時事ネタ


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