「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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カテゴリ:出来事( 41 )
[辰年のお年賀]龍珠(ドラゴンボール)カレンダー
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あけましておめでとうございます。
お年賀」としてみなさまに毎年お配りしている干支カレンダー、本年は「願いが叶う 龍珠カレンダー」(「ドラゴンボール」と読みます)でございます! 7つ集めると願いごとをなんでも叶えてくれるあのマンガをヒントにしたのはいうまでもありません。

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キットの中はこんな感じ(右上の龍は入ってません)。五角形が組み合わされた形状のパーツが2枚に輪ゴム1本。取扱説明書1枚です。

この2枚のパーツにあらかじめ折り目をつけておいてから重ね、
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こんなふうに輪ゴムをかけるんです。
そうすると……
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輪ゴムの力でふくらんでくるわけです。

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しっかり正十二面体になるよう、形を整えたら完成です! ドラゴンボールに見えるでしょうか〜? 
正十二面体の面がそれぞれひと月分のカレンダーになっています。ドラゴンボールなので、も散りばめてます。カレンダーとしては特殊な数字の配置なのですが、五角形の角が日曜日になるように配置されてるんです。慣れてきたら意外とつかいやすいんじゃないかなあ。

では本年もよろしくお願いします。


〜参考までにこれまでのお年賀カレンダーの歴史〜
卯年のお年賀 月面宙返りカレンダー
寅年のお年賀 新年トラ屏風
丑年のお年賀 三角牛乳カレンダー
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by enikaita | 2012-01-07 23:45 | 出来事
なわとび
さて、かれこれ2ヵ月前の夏休み。青春18きっぷを使って愛媛に住む姪っ子たちを訪ねました。

話によると姪っ子、なわとびが苦手なんだとか。特に妹のほうの現在の最高記録はなんと1回!?
いったいどうやったらそんな記録になるんだろうかと、ちょっと不思議に思ったんですが、私が幼い頃の苦い記憶を思い出してしまいました。振り返れば幼稚園のころ、私と同じオカッパヘアーだったオヤマダくんと、なわとびで最下位争いをしてたんですよ。その時の最高記録、やっぱり1回だったような……。
なわとびを教えるのには不適任この上ない人選ですが、「教えてやってくれ」とのことなので、しかたなく炎天下の屋外へ。

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姪っ子たち、外へ駆け出しなわとび開始。それで最高記録1回の妹のほうなんですけど……へ、下手すぎる! どこからどう教えたらいいのかさっぱりわかりません。
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全力で跳ぶ妹と、涼しい顔で余裕かましてる姉。でもそんな姉の最高記録も8回と聞いています。
姉、「あやとびもできるんよ」と自慢気なので披露してもらいました。……あれ? それって私の小学校では「交差とび」と言ってたやつだよ? 手を交差して1回、普通に戻して1回と繰り返す跳び方なんですけど、どうも各地で呼び方が違うみたいですね。アホバカみたいに日本のどこかに境界線があるのかしら。
 
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ははあ〜、続けることを考えずに1回目を全力で跳んでるから続かないんだ。これじゃあ2回目はぜったいムリ。……ということは、幼稚園のころの私が跳べなかったのも、つまりそういうことだったんだろうなあ。
そりゃあ1回目を失敗したら当然2回目はないわけだから、1回目を全力で跳びたい気持ちはわかります。でも実際はそんなに跳ぶ必要はないんだよ……って、なわとびを例にして思わず人生の真理を語ってしまうわけですが、二人ともぜんぜん聞いてない!

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っていうか、二人ともちょっと飽きてきてるでしょ! まあいいですよ。なわとびがうまくなくても、人生はなんとかなります。なわとび最高記録1回の先輩として、言いたいことはそれだけです。
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by enikaita | 2011-10-09 01:45 | 出来事
豪と彩、スナック大宮
愉快な仲間たちにかこまれ、西荻で日々、楽しく生活しております。
ある日、フリーペーパー西荻丼仲間のタケシさんから、「結婚式のチラシつくってくださいよ」とのご依頼が。結婚おめでとう!……それにしても、結婚式にチラシ? まさかちらし寿司をつくってくれということでもないでしょうから、芝居を見に行くともらうアレのことですよね。結婚式を芝居仕立てにしてどこかの小劇場でやるのかな?(註:実際にそういう結婚式があったそうですが……)最初、意味がよくわからなかったのですが、どうやら披露宴の招待状を、ちょっと風変わりな感じにしたいということみたいです。
そこでタケシさんとヨメのアヤさんが、あれはたしか今年の3月13日、「こんな感じにしたいんですよ〜」と見せてくれたのが、状況劇場『腰巻お仙 忘却篇』のポスター。ハードルが高すぎるよ〜(汗)横尾センセー!

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というわけで、なんとかこんな感じのチラシをつくりました。お二人のお気に入りの品や思い出の品をちりばめてます。関係者のみ配布でしたから、個人情報が入っていまして、このブログ掲載にあたりそのへんをぼやかしてますんでご了承下さい。
横尾センセイのポスターお得意の黒枠は、「結婚式」なので自粛。でもやっぱ黒枠があったほうがそれっぽくなったよな〜。ほか、昔の時代劇映画のポスターの手書き文字とかも参考にしました。
f0072231_1523443.jpgチラシの裏側には熨斗(のし)がプリントされています。このチラシをカンノンで折りたたんで透明なポリ袋に入れ、披露宴の招待状として投函されたそうです。わたしのところにもサンプルが届きました。ハナヨメさんの切手がきいてますね!


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同じく西荻丼仲間の大宮さんからは、「スナックを開業するので、チラシをつくってくださいよ」との依頼がありました。なんでライターの大宮氏が、いきなりスナック開業なのか、こちらの依頼も最初は意味がよくわからなかったのですが、どうやら月一回だけ、西荻のタイ料理屋のお座敷をつかって読者との語らいの場を設けるとのことみたいです。(詳細こっちです
というわけで、「スナック大宮」のビジュアルイメージ。どこかの地方都市のさびれた路地裏にありそうでしょ。こちらは結婚式のチラシとはちがって、なんにも参考にしてないんですよ。わたし、地方都市のさびれた路地裏で、まさにこういうお店に囲まれながら育ったものでして……。
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by enikaita | 2011-09-09 15:10 | 出来事
プロブレムの問題。
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かねてよりとっても興味があったボルダリングに行ってきました。人工壁にポツポツがいっぱい出ててそれを手がかり足がかりに、攀じ登るスポーツです。ふだんはずっと、尻に根が生えたような生活を送っていますから、少しは体を動かさなくちゃ。環八通り・四面道そばのB-PUMPさんへ。近所だったから知ってたんだけど、いきなり一人で門をたたくのはちょっとなあと思ってた時、毎度おなじみ西荻丼編集部内にボルダリング部が発足! わーい!
上は一緒に行ったぐじょはち氏が撮った写真。竿の先に一眼レフカメラがついて、リモートで写真を撮る装置。どんな時に使うんだろうか。登ってるのはへなちょこ初心者コースなのに迫力満点風

まず、教習所で見るトラウマビデオみたいなやつをみんなで鑑賞。シューズとチョークをレンタルで借り、先生のお手本を見て、それから初心者コースをよじ登り開始。使う手、つかむ場所の順番、体の使い方などを、頭を使って考えるのが面白いところ。どこかで聞いた話なんですけど、ボルダリング界では未踏の壁を「プロブレム」と言うそうです。というのも、数学の先生たちが始めたからだそうなんですね。つまり問題には必ず解答があるんです。よしっ! 宇宙の真理をめざして、攀じ登るぞっ!、

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この写真は悪い例。センセイが、「腕の力で登らず、体重の移動を利用してください」と言ってたんですけど、なかなかうまくはいかんのですよ。腰がひけてるのはいつものことです。数学が苦手だったことをいまさら思い出しました。気合をこめて着た富士山牛王宝印Tシャツですが、空回りしてますな。
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by enikaita | 2011-02-22 11:13 | 出来事
イガラシのおじさん
先週、イガラシのおじさんが亡くなった。
私とおじさんは特に仲がよかったとか、そういうこともなかったが、ひとつだけ印象深いことがあったのを思い出した。

高校生の時だったかな、うちにやってきたおじさんは私にこう切り出した。
「あなたは小さかったから憶えてないだろうけどねえ、ボクはあなたの前で生きたセミを食べたんだよ。」「へ?」「やっぱ憶えてないな。ジージー鳴いてるやつを、ボクは舌に載せて、ぱくっとやったんだよ。そしたら眼を丸くしちゃってねえ」……まったく記憶にないことなのでちょっと唖然としたのち、私の脳は勝手に、おじさんが舌にセミを載せてる映像を生成しちゃった。あの有名なアインシュタインが舌を出してる写真があるでしょ、あんな感じの像です。……で、横でこの話を聞いていたおばさん、つまり母の姉であるおじさんの奥さんが、「あなた、なんでそんなことしたんです?」と半ば呆れながら訊いてみたところ、「さあ……驚かせたかったんだろうねえ」と、とぼけたおじさん。おじさんの意図したところはいまだに不明のままである。

そんな風変わりなおじさんが、週刊プレイボーイの初代編集長だったというのを聞いたのはずいぶん後になってから。やがて時が経ち、先述の会話で絶妙な合いの手を入れていたおばさんが先に逝った。おじさんはすでに出版社を退職して20年が経ち、そのころは日常生活に支障をきたすほどの認知症となっていたそうだ。おばさんのお葬式で喪主をつとめたのはもちろんおじさん。喪主の挨拶に立ち、読み上げるはずの紙を、「こういうのを一応用意しましたが、今日は読みません」と言いながら、胸ポケットにしまった。そしてスラスラと、昔の人の言葉なんかを引用しながら、それはインテリにしかできない立派な喪主挨拶をされたのである。カッコイイ。

どんなにボケてしまったとしても、その人が培った教養は脳のどこかに残りつづけるのだ。この出来事を私は時々思い出し、今もおじさんに勇気づけられているような気がしてしまう。
出棺のあと、移動中の車内でなぜか、私が演劇に関わる仕事をしているという話になった。おじさんは「そういや昔、青山墓地で状況劇場を観たなあ」という話をしてくれた。うちにあった資料によると、おじさんが観たのは1977年の『蛇姫様』か、翌年の『河童』という舞台のどちらかだろう。きっとさらに聞けば、ワケがわからない唐作品とはいえ、おじさんの記憶を蘇らせることができたかもしれないが、話をしている場所が場所だけに、それ以上聞くことは憚られ、あまりくわしく聞けなかった。

今更ながらもっといろいろ話を聞いておけばよかったなあ。おじさんの名前をネットで検索してみたら、おじさんがつくった本がプレミア価格で、古本屋さんやオークションで売られているのにヒットした。「プレイボーイNo38 篠山紀信ヌード 黒柳徹子の柔肌」って、いったい! 私の脳内で、舌にセミを載せておどけているおじさんは、いろんな企画をひねり出して、若い男性諸氏をトリコにしていた名編集長だったんだ。

おじさんは横浜黄金町の裏手にある火葬場で荼毘に付された。
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by enikaita | 2010-10-22 03:00 | 出来事
姪っ子姉妹来襲!
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松山から姪っ子姉妹が飛行機に乗ってやってきた。彼女らにとっては初めての東京、初めての飛行機、初めてのモノレール、初めての長ーい電車などなど、初めて尽くしの東京旅行であります。

長女が「東京名物はたこ焼きなのよ」と、自信満々に言ってたという情報をキャッチしたので、このさい面白いからそこんとこは訂正せず、東京の美味しいたこ焼きを食わせたろうと思ってたんです。でも飛行機の中でもらった小さなノートで、「たこ焼きは大阪の名物」というのを知っちゃったみたい。残念。で、そのノートで知った東京名物は「スカイツリー」。でもなんのことやらよくわかってないみたい。あのね、あれはあんまり美味しくないんよ。

おばあちゃん(私の義母)がパソコンでつくってくれた旅行の予定表を持ってました。……ん?ちょっと待ってよ、おばあちゃん、どんな飛行機で東京に来たのよ?!
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この時期の東京は暑いから、あんまり遠くへは行かれんのよ。ディズニーランドはまたそのうちにね。とりあえず善福寺公園でも散歩しましょうか。と、長女にカメラを渡してみたところ、次女との奪い合いに。こりゃマズイ。というわけで二人ともカメラ持参の公園散歩になりました。

次女(5歳)はコンパクトデジカメ。そして長女(6歳)のほうは、少しグレードを挙げて、フィルムカメラのOLYMPUS PEN EES。50年も昔のカメラなんよ、これは。まずおおざっぱに使い方を説明。「レンズのところのマーク、一人の人を大きく撮りたいときは一人のマークに、みんなを撮りたいときは三人のマーク、景色を撮りたいときは山のマークにあわせること」、「一枚撮ったらここんとこを回してフィルムを巻き上げること」……神妙に聞く長女です。こういうメカ操作がある方が楽しいもんね。どうやら二人とも、カメラライフをエンジョイしたみたいですよ。
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で、家に戻ると興味が出てくるのが一眼レフ。さんざんいじくりまわされ、こっちは落とされないかとハラハラドキドキ。おかげさまで保護フィルターが指紋でペタペタですわ。構え方を教えたら、なんかそれっぽいじゃないの。(オハリコフジヲの「きょうの縫い目」に写真あり。)
嵐のような姪っ子二人が松山に帰ったあとでデータをチェックしてみたら、なかなか傑作写真があるじゃないの。
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「先生」に使用許諾を得ないまま、ここに掲載しておきます。こんど東京に来たときもカメラで遊びましょう!
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by enikaita | 2010-07-29 22:52 | 出来事
オトナの熱中症
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タイトルはなにかの比喩ではありません、そのままです。熱中症にかかってしまいました。なさけなや。主に幼児と老人がかかるというアレですな。

参院選の投票日前日、ワケあって吉祥寺をウロチョロしました。「あっ志位委員長!」とか、「おっ谷垣総裁!」とか「なんと菅総理!」なんていうふうに、有名人の演説を傍目にブラブラしてたんだけど、そのあいだ水をほとんど飲んでなかった。ちょっと摂取したのはカルディ・コーヒー・ファームで店頭サービスのアイスコーヒー。でもコーヒーは利尿効果があるから、こういうときに「水分」として勘定に入れとくのはキケンなのよね……。

というわけで、おうちに帰り、そのままパソコン前で集中! ……こういう時ってこれまた水分を摂らないのよ。外は雨模様というのもあって、「今日はなんだか寒いなあ、体の節々が痛いし」なんて思ってたわけです。でも家人いわく、「ちっとも寒くないよ〜」だって。念のため体温測ってみたらば、38℃オーバーじゃないですか。こりゃ風邪だな、なんて思ってパブロンS呑んで寝ることにしました。

で、いつもなら寝てるあいだに汗ダラダラになるはずなんだけど、なぜかちっとも汗が出てこない。熱があるのに汗が出ないとは、なんか様子がおかしいなあと思ったわけです。

で朦朧とした状態でぐぐってみたらば、熱射病の典型的な症状じゃないですか! しかもWikipediaには「緊急入院で速やかに冷却療法を行う」とか書いてあるし。やだな〜点滴とか。こりゃともかく水分摂取だな。こういう時ってやっぱり、ポカリスエットですね。チェーン・ポカリスエット・ドランカーとなりました。キュウリとミソのセットも体にしみたなあ。翌日は全予定をキャンセルして一日中ダラダラ。一応、参院選と杉並区長選の投票は、近所なので這って行きました。

で翌々日の朝、ようやく汗が出てくるようになって、熱がさがってきました。いや〜人間の体って、よくできてますねえ。全身の水分が入れ替わったみたいなもんですから、これはちょっとしたデトックス。こころなしか、顔がツルツルしてます。
テレビではちょうどワールドカップ決勝のオランダ×スペイン戦。選手たちもちゃんと水分補給しとけよ〜(あっちは冬ですが)。

下の写真は窓の外からドラえもんに励まされるわたしの図。
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by enikaita | 2010-07-13 12:18 | 出来事
鮎。
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先日の郡上踊り in 青山の時ですが、出かける前に炭火で焼いた鮎で腹ごしらえしたんだっけ。家にいながらベランダにグリルを置いてバーベキューです。「せっかく苦労して釣ったんだから、ガスで焼くなんてありえない」とやまむ〜氏。鮎釣り師が使う笠で、なんだかそれっぽい演出の写真になっちゃいました。
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by enikaita | 2010-06-27 14:37 | 出来事
きんぱぶ
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先日のお花見でも好評を博し、いよいよわが家の定番メニューとなったキンパブ(韓国のり巻き)。
「キム」が海苔のことで、「パブ」はごはん。つまり直訳なら「海苔ごはん」。
いつもお世話になっているソウル在住の日本人演劇プロデューサーさんに「キンパブをつくったんですよ」とメールで報告したところ、「『きんぱぶ』食べたいなあ」とのお返事が来た。

なんで「きんぱぶ」と平仮名なのかな???と、しばし首をかしげたあと、「はっ」と気づいた。

日本で大活躍中の在日韓国人劇作家さんから、プロフィールを頂戴したことが以前あって、その時いただいたお名前のふりがなが平仮名。そのことを思い出したのです。
名前のふりがながカタカナだったらそれは「外人」。だから一般的に、韓国人の名前はカタカナ表記が普通ですよね。「ぺ・よんじゅん」とは表記しません。そこんところをあえて平仮名にしているということはどういうことか。日本と韓国のあいだにあって、なにかと宙ぶらりんな存在になってしまう在日韓国人のアイデンティティが、この小さなふりがなに込められているというわけなのです。

プロデューサー氏、日本でつくられたものだから、あえて「きんぱぶ」と書いてきたんですね。うーんなるほど。字面もかわいいし、これからわが家の韓国のり巻きは「キンパブ」ではなく「きんぱぶ」と表記することに決めました。

写真は1月にソウルの大学路でスナップした正真正銘「キンパブ」のお店。

Nikon D40 SIGMA18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM
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by enikaita | 2010-04-06 23:55 | 出来事
ドアラの戦略。
f0072231_15235.jpgかれこれ半月ほど前になろうか、名古屋からハットリさんが西荻にやってきた。
ハットリさんというのは、そのお名前からわかるように、忍者を生業としている人である。
……というのはウソで、もちろん忍者なワケない。でもハットリさんは、かなりぞんざいに教えたはずの飲み会の場所にもなんなく出没するという特技の持ち主で、ちょっと忍者っぽいところがある。やはり「情報収集」に関わるお仕事をされているからであろうか。

で、ハットリさん、西荻で着物をみたかったのだという。とりあえず案内し、ムーハンでごはんを食べたあとにいただいたのが上の名古屋みやげ。「クッキーですか。たべたいですよそりゃ。」

ドアラの動向はちょっと気になっていたが、こんなことになっているとは。おもろいなあ。でも、ゆるキャラ活躍の背後に見え隠れするオトナの戦略を感じてしまったのは私だけであろうか。
そんでもって中のクッキー、ドアラのこれまたゆるい感じの「自画像」がプリントされている。自分で書いたのかよ、ドアラ……とつっこみながら、こうやってゆるさを積み上げていくことに、やはり並々ならぬオトナの戦略を感じ、いらぬ戦慄をする私であった。
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というわけでハットリさんとは、今度一緒に名古屋の山に登りましょうと約束し、この日は別れた。

……あ、ここで言う「名古屋の山」というのは、いわゆる普通の山ではなくて、名古屋名物「喫茶マウンテン」であることはいうまでもない。
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by enikaita | 2010-03-11 23:59 | 出来事


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