「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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人類の叡智。
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ギリシャに行ってきました。
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間違えました、目黒でした。目黒はとってもオサレな街と聞いていたんですが、街並みはおもいっきり昭和ですね。やはり目黒雅叙園があるからかしら。

目黒区美術館でやっていた「包む―日本の伝統パッケージ」という企画展を見に行ってきました。米俵、酒樽、竹かご、さまざまな食品などを包む「つと」などのほか、デパ地下によくある和菓子屋さんのお菓子のパッケージなども展示してました。いろんな人たちのアイデアがつまってるなあ。とくに目を引いたのは高崎名物だるま弁当千葉駅名物やきはま弁当のセトモノ容器。駅弁とは思えぬものすごい重厚感でした。

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美術館そばの目黒川を覗き込んだら、カメが泳いで、いや、流されて?ました。掴まるところもなさそうなので大丈夫かな。このリバーサイド周辺はあまりいいにおいとはいえませんが、これも初夏のにおいと割り切ることにいたしましょう。
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by enikaita | 2011-05-23 10:42
ローメンのシロウト
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先日分杭峠帰りに寄った「道の駅・南アルプスむら」で買った伊那名物ローメン。つくってみたんだけど、調理法を間違ったのかな?

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箱のウラの説明書き通りにつくったんだけどなあ。あえて言えば、ちょっとキャベツを入れすぎたかな。……う〜ん、これはねえ、伊那谷の人や、全国にいるローメンファンには申し訳ないんだけど、ホントにマズイ〜!
つくり方の最後、「ソースをかけて召し上がってください」と、ソースをかけることが既定事項になってるところが気になってたんだけど、ソースなしでは食べられんというのが真相。

ローメンは、言わば「マトン入りの汁ダクやきそば」。マトンのくささを、にんにくなどで抑えこんだスープに、独特の風合いの麺。味を決めるのは各自のテーブルクッキング。ソースやゴマ油、酢などで、自分の好みの味に仕上げるのが流儀なのだという。だからローメンのクロウトに言わせれば、「最後の調整がうまくできてないのに『マズイ〜!』とか言ってるヤツ! 修行して出直してきなさい!」というようなことになるんでしょう。でもね、くさいにおいのスープと、劣化した輪ゴムのような麺を、最後に濃い味の調味料でごまかしていくという発想が、私のようなローメンのシロウトとしては気になるわけなんです。

で、ローメンを食べて思いを馳せたのは、伊那の土地柄。山間の伊那谷は、けっして豊かな土地ではない。昆虫食でも有名だしね。ローメンの味が図らずも、土地の歴史を掘り返すという体験……きっと昔は大変だったんだろうなあ……でも待てよ、本場のお店だったら、もしかして美味しいのかも? わが故郷の「吉田のうどん」だって、カップうどんの試食とかで「たいしたことないよ」とか判断されたら、たまらんですからねえ。お土産レトルトのローメンで全否定されたら地元の人も「ちょっと待ってよ〜!」となるかもしれません。
9月下旬に伊那方面に行くかもしれないので、それまでに「まじでうまいローメンの店」を調査しておくつもり。
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by enikaita | 2010-08-27 18:10
毎年恒例 お花見大会
f0072231_12213976.jpg毎年恒例のお花見を、善福寺公園でやりました。
今年の当家のメインメニューはキンパブ(韓国のり巻き)。2月3日の節分の時にもつくりましたが、「工場」の生産量を倍増し、早朝から準備。
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これは宇宙人へのお供え物ではありません。アルミホイルに包んだキンパブ50本。どどーん!

お花見に着てくれた人のうち、希望者は着物着用なので、やたらにめだちました。フフフ。男子は着物+袴、中にシャツ着用したいわゆる「書生」スタイルです。

参加者はみんな、一品ずつ持ち寄り。どれもおいしかったです。みなさん、本当にありがとう。
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by enikaita | 2010-04-05 12:24
ソウルより その4
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ホテルの朝食がトーストとスクランブルエッグなので、もう少し「韓国だぜ」っていう感じのものが食べたくなってきた。それで近所の食堂へ。日本語が通じないので入り口にある写真を指で指してオーダー。出てきたのは上の2品。赤い鍋の中身はたぶんさんまです。その隣は焼魚。ほっけかなあ? そんなあやふやな情報はさておいて、お金はこの2品にしか払っていません。つまりごはんも含めて、キムチ、水キムチ、煮物、海苔などなどはすべてサービス。言わなくてもでてきますし、おかわりも可。2人で腹いっぱい食べて1000円。
韓国では「テーブルの脚が折れるほど」というごちそうの形容があるそうです。接待するほうは大変ですよ〜。

さて、日本戯曲のドラマリーディングは予定のスケジュールを順調に終えて、この日は西堂行人氏による寺山修司のレクチャー。寺山修司は今、韓国で注目を集めているようです。

f0072231_1141355.jpg私はと言えば、またも大学路をうろうろ。
夜は韓国演劇界の重鎮・呉泰錫さん演出の舞台、『扮装室』へ。清水邦夫さんの『楽屋』です。日本だったらたっぷりと時間をかけて演じられるような場面も、ものすごいスピード感。しかも軽くならずに情感の振り幅も大きい。あざやかでした。上演時間は60分。おしゃれな本格ナポリピザ屋さんの奥のパーティールームを特設劇場にしているのも特色です。
言葉が全然わからないのに、セリフの意味がわかってしまうという不思議な体験でした。3日目のアフタートークで岡田利規さんがおっしゃっていたのはこのことだったんですね。

f0072231_1164582.jpg他に大学路では三谷幸喜さんの『笑の大学』をロングラン上演中。
あとは『一杯のかけそば』をアレンジした『うどん一杯』という舞台もあるそうですよ。
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by enikaita | 2010-01-25 23:59
このサイトについて。
2006年2月17日にブログ人→Blogger→エキサイトと移転してきました。
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by enikaita | 2005-01-01 23:46


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