「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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青春18きっぷの旅(その2 愛荘町)
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近江鉄道の愛知川(えちがわ)という駅で降りました。こちら愛荘町は、近江上布という麻布の産地だそうです。駅前に一台だけ停まっていたタクシーに乗りこみ、近江上布の資料館「手おりの里 金剛苑」に向かいました。元小学校を移築した建物もとても魅力的で、中には機織り機などの道具や、貴重な古布などが展示してあります。

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手織り教室もやっているそうで、現役バリバリの機織り機も置いてありました。
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先にこのように糸を染め、これを模様がずれないように織り上げるのだそうです。

展示資料も貴重ですし、趣きのある建物もステキな場所なんですけど、いかんせん交通の便が悪いのが玉にキズ。駅からのタクシー代と、東京から滋賀までのきっぷ代(18きっぷですけどね)がだいたい同額という、18きっぷマジック炸裂です!

さて、資料館もじっくり楽しんだので、そろそろ駅に戻ろうかな。でもここからどうやって駅まで戻ろうか。せっかくの18きっぷビンボー旅行、帰りのタクシー代もケチりたいところ。おそるおそる資料館の方に「バス停はどこですか」とお聞きしました。そしたら、最寄りのバス停には1日2本しか来ないとのこと。ひえ〜!
それで結局、ちょっと離れたところにあるんだけど、比較的本数が多い別のバス停まで、車で送っていただくことになったんですよ。感謝〜!
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で、たどりついたのがこちらのバス停。小八木。1時間に1本もある! すごい!
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バスが来るまで、ちょっと周辺をひと巡り。秦荘町と愛知川町(愛荘町の旧地名)の境目らへんだったんでしょうか。
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バス停周辺全景。なにもないところでしたけど、ぽっかりとステキな場所で、今思い出すと、今回の旅で一番印象深かったなあ。

この周辺には写真左の「飛出注意君」が交差点ごとに設置してありました。ホントにものすごい設置数で、場所によっては5メートル間隔。この少子化時代に、一体どれだけの子どもが飛び出してくるのか(笑)。このあたりに住む子どもの数より多いんではないでしょうか。
f0072231_22201954.jpg中には首のとれた子どもの姿も。ブラックです。

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バスで能登川駅へたどりつき、再びJR。電車の窓に広がるのはやっぱり田んぼ。あっ、地平線!(つづく)
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by enikaita | 2011-09-21 22:47 | 旅行
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