「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
by enikaita
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電子機器の進化30年
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新年なのでケータイ替えました。
それにしても最近の電話はスゴイですね。電話は当然、カメラは常識として、テレビは見れるし、ネットはできるし、本は読めるし、録音も録画も可能。ボイスレコーダーはついてるし、ミュージックプレイヤーはついてるし、クレジット機能もついてて、改札でピッとかざせば電車にも乗れる。
これまで使ってた電話は、4年近く前の機種。壊れたというわけではないんだけど、立て続けに紛失し、そんでもってまた出てきたりを繰り返すうちに、ちょっとありえないくらいボロボロになっちゃった。この際なので機能盛りだくさんな最新機種へチェンジどす。

手に入れたのは「biblio」という携帯電話。
「ケータイで本が読める」ということが最大のウリらしく、宮部みゆきの『火車』とか、映画にまでなった『余命1ヶ月の花嫁』とかがプリ・インストールされている。他の本もネットから(有料で)ダウンロードできるらしい。でも、この機能はハッキリ言って不必要。本は本で読んだ方がやっぱりいろいろと都合がいいのだ。
この電話機の本来のウリは、「Wi-fi」。自宅を含めたフリースポットの無線LAN環境内ならば、WEB閲覧やメール送信などで課金されない(説明、あってるのかなあ)。まあ今のところ、家以外の場所で使う機会もないし、家にはパソコンがあるのだから、実はあまり必要な機能でもないわけだが。

で、わたしがこの機種に決めた理由は、 キーボードがほしかったから。メールを10キーで打つのってめんどくさくないですか。わたしはアレが大キライでして、あっという間に一日が通り過ぎていく。やっぱQWERTYキーボードは打ちやすかった。それから電子辞書。最近の携帯電話にはだいたい入っているそうだが、このbiblioには、国語辞典だけでなく漢字辞典やブリタニカ百科事典までついている。たぶん実際に使う機会がありそうな予感。

でも、盛りだくさん過ぎだからなのか、いまひとつ操作にとまどいが。かかってきた電話に出ようとするだけでけっこうあせったりすることも。タッチパネルもiphoneみたいに直感的とはいかない。言わば左脳的タッチパネル。

で話はかわって、30年前の「携帯ゲーム」を西荻の某リサイクル店で緊急入手! びっくり価格の100円也!
『HELMET』というゲーム&ウォッチ。
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空から降ってくる工具をよけながら、左の家から右の事務所へと作業員を移動させるだけ。ボタンは主にふたつ。単純明快、そして意味不明。さらに時計機能つき!! しかもけっこう中毒性あり。
今思えば、電卓を除けばこれが携帯電子機器のアケボノでした。
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by enikaita | 2010-01-06 22:19 | コラム
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