「日報」を名乗りながら、更新はときどき。
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シアターアーツ39『寛容のオルギア』テクスト掲載号
f0072231_1325939.jpg編集のいろんなお手伝いをしている、国際演劇評論家協会日本センター発行の『シアターアーツ』の最新刊が出ました。

今号の目玉は、26日から彩の国さいたま芸術劇場で上演される、「昆虫記」で有名なアンリ・ファーブルの曾孫であり、ベルギーの変人……もとい、美術家にして舞台演出家、ヤン・ファーブルによる『寛容のオルギア』全文と、ヤンさんのインタビューです。会場で販売しますのでぜひお手にとってみてください。作品理解の助けとなれば幸いです。

近年では、彩の国さいたま芸術劇場が積極的に招聘してますけど、まだまだ過激なパフォーマンスのヤン・ファーブル作品があるらしいですよ〜。聞いた話によると、パリの公立劇場で上演されたコンテンポラリーダンス作品では、女性ダンサーが、舞台上でオシッコしちゃうという場面があったそうです。数年前に日本に上演された『主役の男が女である時』も過激な内容でしたねえ。今回の舞台は、はたしてどんな感じでしょうか。

2005年発行の同誌、ヤン・ファーブルのモノローグ『剽窃王』(日本未上演)の掲載号も会場で販売します。こちらもヤン・ファーブルのファンなら必読ですよ〜!!
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by enikaita | 2009-06-26 01:35 | 舞台芸術
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